情報商材レビュー

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情報商材としてのアフィリエイトの真意~情報レビュー&暴露~2010.03.13

みなさんもアフィリエイトという言葉を聞いたことがあると思います。では、このアフィリエイトが現代社会でどのように機能しているのか、きちんと把握されているでしょうか。
アフィリエイトとは、様々なウェブサイト(運営サイト)・メールマガジンなどが企業ウェブサイトにリンクを貼ることよって、一般ユーザーが間接的に会員登録や商品購入し、そのお礼として企業サイトがリンクを貼っていただいた運営サイト主に報酬を支払うといった広告の一種です。
つまり、アフィリエイトは最も効率性の良い広告手段として、私のような個人事業主にまで広がっているのが現状です。
では、情報商材としてのアフィリエイトの真意(方向性)はどうなのでしょうか!(主に「お金儲け」関係の情報商材)
よくこういう文面がインターネットではびこっています。
「これさえ実践すれば、月に数十万儲かる」...しかも、その情報商材が2~3万円で入手できると。
ここで考えてみてください。そのネットに書かれている情報商材のアフィリエイトは、一般ユーザーが見て興味を引くような言葉しか書いていないのではないでしょうか。
しかも、そのウェブサイト運営者は自分自身が体験したことを書いているわけではありません。あくまでも、アフィリエイトとしての販売マニュアルを売る手段として、実益を得ているのです。
この言葉の裏側にある真意はこうだと思います。「情報商材としてのアフィリエイトを購入した人が儲かるのではなく、そのマニュアルを売っている販売業者(運営サイト)が儲かっている」のだと。
そうなると情報商材としてのアフィリエイトは、どこまでがセーフ(または違法)なにかという論議に関わってきます。
先ほど述べましたが、私もアフィリエイトを少しですが実践しています(それは極端な「お金儲け」的なものではありません)。グーグルのページランクを上げ、SEO対策をきちんとしていても、売上的にはたかが知れています。
アフィリエイトはポータルサイトへのバナー掲載と違い、確かに費用効果が高い広告手段だと言えます(バナー掲載=成果とは無関係に広告費が決定している)。
あくまでも私個人の考えですが、情報商材としてのアフィリエイトをしている運営者サイトでは、
「マスコミに取り上げられた~」→「実は新聞の小さな小見出しに掲載されただけ」
「公共機関が相手、だから間違いない~」→「なんてことはない、競艇だった」等々、甚だしい不当表示が羅列しています。
私はそのような情報商材としてのアフィリエイトをすることは、結局、自分自身の信用を落とすだけだと思っています。

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