情報商材レビュー

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情報商材のクーリングオフについて~情報レビュー&暴露~2010.03.14

「ただ所有し続けるだけで現金が流れ込んでくる衝撃のウェブシステム」「パソコン初心者でもできる副業ドミノ」「日給5万円可能!ネットに潜む埋蔵金を発掘せよ!イレージング・エージェントビジネス」...これらの情報商材は、解約が認められた一例に過ぎません。
解約=クーリングオフ、みなさんはクーリングオフという制度をご存知でしょうか?
クーリングオフは「購入したけれど、本当にこれで良かったの?」...つまり、もう一度じっくり考える期間の制度をいいます(期間=8~20日間)。
例えば訪問販売・電話勧誘販売等々、不意打ち的な販売によって契約(サイン)をしてしまったが、悪徳商法だと気づき解約請求できるシステム、これがクーリングオフなのです。
クーリングオフが認められると、すでに受け取った金額を返還することはもとより(業者)、諸費用全般も業者が支払わなければなりません。
(商品を開封・使用したとしても、クーリングオフは施行されます)
そして、このクーリングオフは様々な情報商材を購入してしまった場合でも、十分解約することができます。
情報商材の場合、インフォスタイルで購入されたものばかりだと思います。
(インフォスタイル=インターネットによって「一般ユーザーへ情報商材を販売(購入)できる機会」、つまりその中に介在するアフィリエイターが活動できる機会を提供するサービスをいいます)
インフォスタイル契約の場合、販売と契約は直接関係はありません。販売=サイト運営者(アフィリエイター)であり、契約は販売業者と購入者間のものになるからです。この状況こそが、情報商材のクーリングオフを厄介なものにしている原因でもあるのですが...。
インフォスタイルで購入した情報商材もクーリングオフすることができるといいましたが、それには一定の条件が必要になってきます。
(1)金銭的な利益のみを目的とした情報商材である場合(ダイエット法などの自己啓発的情報商材はクーリングオフは困難)。
(2)クレジットカード決済を行っている場合(現金振込で情報商材を購入した場合、クーリングオフは非常に困難)。
インターネットを開けば、様々な情報商材がはびこっている現状があります。もちろん、すべての情報商材が悪意あるものと言っているわけではありません。私自身を含め、一般ユーザーはきちんとした情報収集することによって、情報商材を購入するべきなのです。例えクーリングオフができるとしてもです。

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