情報商材レビュー

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情報商材の種類と形:重要性とは!~情報レビュー&暴露~2010.03.15

情報商材を商品として価値のあるものにするには、販売したい情報・ノウハウ等々を明確に示さなければなりません。そのためには、情報商材の種類や形を作成しなければなりません。
「情報商材の種類」...あなた自身が販売したいと思っている情報商材を、どのような方法で打ち出していくかがキーポイントとなります。
最も一般的な方法として用いられているのが文章です。文章によって、情報商材の重要性を一般ユーザーに訴えかけなければなりません。つまり文章の良し悪しによって、販売できるかどうかといっても過言ではないのです(読もうと思われなければ、販売にも繋がらない)。
また文章だけで一般ユーザーに情報商材の重要性が十二分に伝わらないと思えば、音声を取り込むことも有効な手段の1つです。「情報商材に対する自分自身の想いをダイレクトに表現したい」...また、音関係の情報商材を販売したいなら「音声によって、情報商材の良さを訴えかける」等々...。
そして、文章・音声に加えて動画・画像を取り入れることも、大きな付加価値を与えます。文章の間々に写真・絵・図などを用い、情報商材を実際に使っている人の話や実演などを動画にアップすることも有効な手段だといえます。
「情報商材の形」...つまり、一般ユーザーに情報商材をどのような手段で伝えるかということです。これは大きく冊子形式・データ形式に分類されます。
冊子形式、これは紙媒体を使った本です。仮に冊子形式にするため、印刷・出版関係企業に依頼すれば、莫大な費用が掛かってしまいます。情報商材としての冊子形式とは、ノウハウの文章・画像等々をパソコンで作成・プリントアウトし、ファイルに閉じた物を指します。紙媒体になるので宅配販売になりますが、購入者にとって使い勝手が良いといえます。
もう1つの形、それがデータ形式です。データ形式には、文章画像データ・音声データ・動画データがあります。そして一番使われているのが、それられのデータすべてを盛り込んだPDF電子冊子です。PDF電子冊子とは、パソコンで見ることができる電子冊子のこといいます。
PDF電子冊子の大きな利点として、CD・DVDなどにデータを保存することができることです(劣化せず、いつでも見ることができる)。
しかし、情報商材の形としては冊子形式・データ形式、両方とも販売できるようにするのがベストです。「データは消えてしまいそうだから、冊子が良い」「冊子は汚れてしまうし邪魔になりそうだからデータが良い」等々、一般ユーザーのニーズに応じるためにも、選択肢は広げておくべきだと思います。
情報商材の種類と形を明確にし、価値観・重要性を認識していただいたうえで、一般ユーザーに購入していただく...これこそが最大の喜びなり!です。

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