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サラリーマンにとっての副業の意義~情報レビュー&暴露~2010.04.02

家賃・食費・光熱費・雑費(病院、美容院、ネット、携帯)...今取り上げたものは必須の支出です。それに加え、交際費・ローン・奨学金の返済・実家への仕送り等々、このような出費が必要な人も多いと思います。
そして、現在の日本経済状況を考えてみてください。結果として、様々な物の物価上昇が続き、税金も高くなる一方です。それでも個人個人の給料はせいぜい現状維持か微増、企業によっては減少している人がいるのが現状ではないかと思います。
また少子化問題を筆頭に、日本では「労働力の低下」「消費の低迷(懐貯金増)」「不動産価格の下落」等々、この先数十年、不景気は継続しても景気が良くなることはないと言われています。
こんな日本社会だからこそ、余計に「自分の人生・家族の人生」を充実させるべきではないかと思います。
そこで、最近言われている「サラリーマンにとっての副業の意義」を、改めて考えてみたいと思います。
私自身もそうですが、インターネットで副業をすることが当たり前になってきているのではないでしょうか。副業を実践することで目減りした給料分以上に収入を増やし、「自分のやりたいこと」「家族にとって必要なこと」をするべきなのです。
最近のサラリーマンの副業は、パソコン・モバイルを通じて誰もが参入することができるネット副業が主流になっていると思います。
このネット副業の動きに加速度を増しているのが、アメリカのインターネットビジネスの隆盛とも言えます。そして、日本において最もネット副業で億万長者(!?!)になった人物こそ、ライブドアの元社長:堀江貴文氏かもしれません。
その手法・考え方がたくさんの書籍として世間の目に触れ...もちろん、サラリーマンにとって良くも悪くも多大な影響を与えました。
事実、日本のウェブ上でも、ネット起業を目指すサラリーマンが増加しています(副業からネット起業へ転換を目指す)。
しかし、インターネットを副業として多額の収入を得ているサラリーマン・プロは、ほんのごく一部の少数派に限られています。大抵の場合、「絶対情報量の欠如」「高いスキルによる参入障害」「参入するタイミングの失敗」等々、つまり現実に収入に直結しているネット副業(サラリーマン)起業家は、言うほど成し得ていないのが現状なのです。
その一方、サラリーマンのネット副業では、一攫千金を狙ったものばかりではありません。
毎月数千円~数万円を稼ぐ方法として「データ入力」「ライティング・ライター(ブログ)」など、簡単で安全なネット副業の人気がサラリーマンの間で高まっているのも事実です。
サラリーマンにとっての副業とは、「自分の時間を有効に使い、自分のスキルにあった手段で収入を得る」...これが一番間違いないのではと思います。

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