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副業~ドロップシッピングとは~~情報レビュー&暴露~2010.04.04

今までのインターネットの歴史を辿ると、ネット副業も様々な変貌を遂げてきたと言えます...ネットオークションから始まり、アフィリエイトへ...そして今、新しいネット副業が秘かなブームになりつつある様相を呈しています。それが、ドロップシッピングと言われるものです。
ドロップシッピング、つまり直送販売を意味します。
アフィリエイトと同様に、ドロップシッピングもネット上でお店を開く形態は変わりありません。しかし、アフィリエイトと大まかに4つの相違点が挙げられます。
1.手元に一切在庫を抱える必要がありません(在庫はすべてメーカー側がキープしている)。
2.発送手続きもすべて不要です。つまり、発送名はサイトオーナーの名前(当事者)で印字され、発送はメーカーから行われます。
3.代金回収の手間も不要です(メーカー側がサイトオーナーの名を借りて、代金回収も行ってくれます)。
そして、4つ目として「商品の値段を、サイトオーナー自身で決めることができる」ことです。値段を自分自身で決めることができるのは、商品に対する利益幅調整が自在にできるわけです。これがアフィリエイトとかなり異なった点だと思います。
このドロップシッピング、実は2~3年前からアメリカで流行り出した新種の副業としてのネットビジネスでした。
要するに、ドロップシッピングを提供してくれるメーカーとサイトオーナーが契約を履行することよって、在庫も持たない方法で自分のサイトで商品を売ることを可能にした実験的なビジネスモデルケースだったのです。
ドロップシッピングを他のネット副業と比較した場合、あらゆる可能性を秘めたビジネスといえます。
低リスク・低予算、そして誰にでも気軽に始められる...リーマンショック以降、不景気から抜け切れない日本のサラリーマンにとって、副業としても大いなる可能性を含んでいると思います。
また完全在宅ビジネスであるので、身体の不自由な方や離島などで暮らしている人にとっても、大きな収入の要因になり得る可能性を秘めているわけです。
それとは逆に、ドロップシッピングというビジネスモデルを語ることよって、詐欺まがいの悪徳商法をする企業が増え続けている事実もあります。
ドロップシッピングという新しいネット副業は、まだまだこれからのビジネスかもしれません。
しかし、早かれ遅かれアメリカで実績を上げてきている既成事実があるわけです。
アフィリエイトに変わってドロップシッピングが、ネット副業としてのポジショニングを確立するのはもうじきです。

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