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自分に合った副業選び~情報レビュー&暴露~2010.04.05

我々サラリーマンは、いつも心のどこかでこう考えているのではないでしょうか。
「本業で成果を挙げて、それに見合う報酬が貰えるなら副業なんて考えない」と...。
確かに、その通りかもしれません。しかし、現況を考えればそういうことも言えない状況にあります。
ならば副業をするにしても、本業とは違った目的・楽しみ・生きがいを見出すことはできないものなのでしょうか?
また、本業では思うように自分の実力が発揮できなくても、副業で新しい自分の可能性を見出す場合もあると思います。
それが副収入となって、毎月数万円稼ぐことができたら...副業が近将来に大きな収益をもたらせてくれるとも限りません。
ここでは、私たち自身が副業をするならば、どのようなポイントで探せばいいのかということを紹介したいと思います。
まず、副業をするにあたって一番のポイントは、「自由な時間にできるかどうか」ということです。
本業が忙しくなれば、副業にかける時間は自ずと減っていきます。もちろん、本業が暇になれば副業に掛ける時間は増えていきます。つまり、自分の意志に任せることが多くなります。このような場合、成功報酬型、もしくは短期アルバイト的な副業が望ましいかと思われます。
そして、「週末の休みだけで、できるかどうか」もポイントの1つです。実は、私はこの週末休みを活かして、副業を実践している1人でもあります。
もともと読書が趣味の私にとって、ライティング業務は格好の副業の場でもあったわけです(文字を読むことが苦にならない)。下種な話になりますが、このライティング業務で、毎月3~4万円稼いでいます。私にとって、本当に趣味と実益を兼ねた副業であるといえます。
それと、「自分の興味を活かした副業をしたい」というのもポイントとして挙げられます。
自分の好きな事・趣味の延長線上等々、副収入が得られれば最高の副業になると思います。
例えばですが、プロ野球が大好きならば趣味と実益を兼ねて、土日の週末だけビール販売(売り子)を副業にするのも良いと思います。趣味と実益だけでなく、会社でのストレス発散にもなるでしょうし。
どちらにせよ、副業というものはすべて将来の目標のためにあるべきもので、今後の自分の人生設計においてプラスになっているかどうかを判断するべきだと思います。
実際、副業で趣味と実益を兼ねることができ、収入もかなりあるとしたら、本業にしたいくらいですが...。
見つかりにくいのが現状であれば、あれもこれもと言わず「目的は収入のみ!」と割り切った方が、自分に見合った副業が見つけ出せるかもしれません。

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