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副業の決め手~検索キーワード~~情報レビュー&暴露~2010.04.07

みなさんはご存知でしたでしょうか。
インターネットを利用する80%の一般ユーザーが必要な情報サイトをチェックする時、検索エンジンを利用していることを(実際、私もそうです)。
そして私の場合、検索結果として表示されたページは、3ページしかチェックすることはありません(それ以降のページは見ません)。このことは、一般ユーザーにも当てはまることではないかと思います。
そこで考えなければならないことは、検索エンジンに対する検索キーワードの有り方(考え方)だと思います。
例えば、「副業」という検索キーワードで検索結果を求めたとします。「副業」だけなら相当数のサイトが存在し、自身のウェブサイトが何ページに表示されるかわからないと思います。
仮に5ページ目に自身のウェブサイトが表示されていたとしても、ほとんどの一般ユーザーはサイトをアクセスすることはないと思います。いくら素晴らしいウェブサイトを構築していたとしても、アクセスアップがなさなければ意味(意義)もありません。
次に「ネット 副業」という検索キーワードを使って、検索結果を求めたとします。すると、自身のウェブサイトが8件目(1ページ内)に表示されたとします。1ページに表示された自身のウェブサイトは、必然的にアクセス数がアップし収益を上げることもできます。
つまり「副業」=ビッグキーワード/「ネット 副業」=スモールキーワード...ビッグキーワードだけならライバルサイトとの競合も激しくなるため、良い検索順位を求めるのも難しくなります(副業=内職・お小遣い・金儲け等々の言葉も含まれてしまう)。
しかし、「ネット 副業」というスモールキーワードにすれば「インターネットで行う副業」という限定された解釈になり、競合も絞られてくるわけです。
一度見たら忘れることのない、そして非常に印象的なキーワードなら、検索結果は当然上位になると思います(ただし、一般ユーザーが検索するかどうか疑問符が付きますが...)。
私なりの検索キーワードの定義はこうです。
「ライバルページ数(競合サイト)が少なく、月間検索回数が多い狙い目キーワードを探す!」
ちなみに私は「Webマーケティングポータルサイト:フェレット」(アフィリエイターのためのマーケティングツール)を使用しています。
このフェレットは、キーワード調査・SEO/SEM対策・サイト作成/解析等々を統計的に教えてくれるサイトです。
このようにサイト名も含め検索キーワードは、それほど重要性を持っているわけです。

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