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ネット副業~心構え~~情報レビュー&暴露~2010.04.08

リーマンショックの影響を引きずりながら、日本という企業はまだまだ立ち直れていない状況にあるといえます。
その証拠として、2009年度の大学新卒の雇用率は80%、高校新卒の雇用率に至っては70%にしか満たないのです(過去最低)。
このような現状を踏まえると、我々サラリーマンの給料もなかなかアップしないのが、世間の流れなのかもしれません(大企業は別ですが)。
そういった中で、ネット副業に興味を覚えている人も少なくないと思います。
では、サラリーマンが本業でありながら、ネット副業をすることへの気持ちの持ちよう、つまり心構えをどのように持っていけばいいのでしょうか?
第一に心構えしなければならないこと、それは"気持ちの切り替え"です。
サラリーマンとしての本業に携わっている時間は、もちろん全力で本業に取り組むべきです。つまり、心構えの切り替えが下手なサラリーマンはネット副業による副収入どころか、勤め先での自分のポジショニングも怪しくなるからです。
また、本業があってのネット副業ですから、時間的制約も考えなければなりません。つまり、時間をいかに効率よく使うことができるかがポイントといえます。
ネット副業によって何かをきちんと業務することを決めた場合、「どのような下準備が必要なのか」「業務にどれぐらい時間を要するのか」等々、予測して取り組まなければなりません。
しかしネット副業の場合、1つの業務を遂行するまで、十分な時間が確保できない場合も多々あると思います。その時、「今日は時間が中途半端だから、とりあえずやめておこう」という思いは、切り捨ててください。ネット副業の場合、少しでも業務をこなしていくことが重要です。
そして、やり遂げることができなくても、つまり業務が途中の段階でも瞬時に気持ちを切り替えられることが重要なのです。
本業の仕事にも当てはめて見れば、わかると思います。サラリーマンでも切り替え上手な人ほど有能だと認められ、出世も同僚より早いのではないでしょうか。当然、そのようなサラリーマンがネット副業をしていれば、副収入をシッカリ稼いでいると思います。
とにかく、"切り替え""臨機応変"...これが大きなポイントなることは、間違いありません。
それと、ネット副業における進捗状況をきちんと記録していく必要があります。
ネット副業は、基本的に空いた時間があれば、少しでも進めていく業務です。きちんと記録することで、今までの流れが掴めてくるからです。
ネット副業できちんとした収入を得る心構えは、"気持ちの切り替え""こまめに業務を遂行"することです。
そうすれば、副収入も確実に増えていくはずです。

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