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ネット副業をする前に~ネット銀行の検証~~情報レビュー&暴露~2010.04.09

ネット副業にかかわらず、インターネットを通して仕事をするなら、是非とも作っておきたいのがイーバンク銀行・ジャパンネット銀行を代表とするネット銀行です。
ネット銀行の利点は本当にいろいろあります。
まず、ネット銀行は普通の銀行のように実店舗を構えていません。つまり、企業としての維持費がほとんどかからないことが挙げられます。
そのため、普通の銀行より高い金利を設定し、なおかつ安い手数料を実現しているのです。また、全国に店舗が存在するセブンイレブン・am/pmといった年中無休のコンビニでお金を引き出すことができるのも大きな利点だといえます。
実際、私もイーバンク銀行に口座を持っています。そのメリットはイーバンク銀行を利用することで、さらに納得できるものでした。
例えば今まで2.000円・3.000円といった小額を、私の銀行口座に振り込んでもらう時があったのですが、先方にとっていちいち手数料を払っていたので、ちょっとした負担になっていたそうです。
もちろん、イーバンク銀行同士なら手数料0円ですし、他の銀行からイーバンク銀行への振り込み手数料もずっと安く設定されています。
それと、普通銀行なら毎年1回口座維持手数料を引かれるのですが、ネット銀行ではそういった金額負担もかかりません。
では、ネット銀行のデメリット、つまり欠点はあるのでしょうか?
実は、日本で初めてネット銀行が起こされたのは、平成12年9月(2002年)ジャパンネット銀行なのです。つまり、みなさんが想像していた以上に、昔からネット銀行はあったわけです。
その当時は、パソコンが必要不可欠・パスワードの流出・カード紛失時の対応が遅過ぎる等々、いろいろな欠点も見えていた経緯もありました。
しかし最近では、パソコンも必需品となり、使い捨てパスワードなどが使われることよって、セキュリティも充実しています。
つまり、ネット銀行において以前のような不具合は、すべて解消されているわけです。
事実、今までは一般ユーザーの口座がほとんどでしたが、企業の口座として使われるようになっています(私が業務提携をしている企業も、ネット銀行に口座を持っています)。
こうしてみると、ネット副業をしている・していないにかかわらず、ちょっとした我家の家計の歳出を防ぐためにもネット銀行を利用するべきだと思います。
なんせ、普通の銀行で土曜日・日曜日、急な入用に迫られてお金を引き出せば、手数料として100円取られるわけですから...(こんな理不尽なことはありません)。

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