情報商材レビュー

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情報商材の利用価値~情報レビュー&暴露~2010.04.10

私たちは「あることについて詳しく知りたい」と思った時、本屋でそれに関する本を購入していると思います。それは一種の情報を得るための手段です。
では、ネット上を賑やかせている情報商材は、一般ユーザーにどのように受け止められているでしょうか。
情報商材は、ネット上で売買される「情報」を意味します。つまり、一般ユーザーがその情報に価値あるものとみなせば、購入するわけです。
情報商材の引き渡し手段は、本屋の本のように紙に印刷したものではありません。PDFなどのパソコンファイル形式・DVD等々、代金支払い後、ダウンロードなどによって配布されるのが通常の形なっています。
ここである疑問が生じてくると思います。「その情報は本当にお金を支払って購入する価値があるのか?」...
でも、考えてみてください。私たちは内容が把握できない(表面的な部分だけ把握して)雑誌・新聞等々も買っています。情報商材も雑誌・新聞等々と同じようなものだと思うのです。
つまり、私は「情報商材にも価値がある」と考えています。
例えば、「自身のウェブサイトのアクセス数をもっとアップしたい」「FXを始めたが、きちんと稼ぐことのできる情報を知りたい」等々、その情報商材が本当に自分自身に必要であるならば...つまり情報商材に対して、それだけ見合う金額を払う必要があるかどうかは、購入する人の状況・環境次第なのです。
ただし購入する際、気をつけなければならないことがあります。
それは情報商材の内容です(FXについての情報商材もたくさん出回っています。その中で、どれを購入するべきか)。
「内容の無断転載・無断販売は禁じます」「発覚した場合、法的手段をとらせていただきます」...冒頭にこう書かれています(情報商材の具体的内容が書かれているサイトはないと思います)。
情報商材は「情報に付加価値」をつけて販売しています。つまり、その情報が簡単に入手できるなら、お金を払う必要もないのです。
しかし情報商材の中には、支払った金額に値する情報・価値がないものも多く存在するのも事実です(内容の薄っぺらい詐欺商材のような情報)。
私は何度か情報商材を購入した経験があります。
私が情報商材を購入するにあたって一番参考にしたもの...それはその情報商材について書かれている口コミ・レビューです。詐欺まがいの口コミ・レビューを流しているサイトもありますが、そこは自分自身の的確な判断が必要になってきます。
情報商材は、その価値を認める人にとって最大の武器になり得ます。しかし、数万円もする高額な情報商材も多いので、購入する際はくれぐれも慎重をきしてください。

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