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副業が会社にばれない方法~情報レビュー&暴露~2010.04.11

会社という本業がありながら、副業をこなす器用なサラリーマン!意外と多いのではないでしょうか。
まぁ、この不景気の時代、本業だけで生活していくのは結構、きつい部分もあると思いますし...(給料減給など)。
仮に会社で副業のことがばれてしまったら、人事降格ならまだしも、自己都合で退職させられる企業もあるかもしれません(退職金も濡れ手に泡状態)。
では、会社に秘密で副業をするうえで、もっとも注意しなければならないことは何だと思いますか?
それは毎年1回、2月16日~3月15日に行われる確定申告です。
実は確定申告で、「会社にばれてしまった」という例を結構聞くことがあるからです。
確定申告で、会社にばれないようにするためにしなければならないこと...まず税金の徴収方法が挙げられます。住民税の欄に「特別徴収」と「普通徴収」の2つのチェック項目があると思います。
そして、必ず「普通徴収」の欄にチェックを入れてください。
万が一、「特別徴収」にチェックを入れてしまったら、全所得に対する住民税があなたの勤めている会社へ請求されてしまうからです。
「会社での所得が500万円しかないのに、請求された住民税が700万円分請求されている。」...経理を本業としている人が見れば、一目瞭然です。
税金の徴収方法を「普通徴収」にチェックを入れた場合、会社所得分の住民税が会社に請求され、副業で得た収入分の住民税は本人に直接請求されます。
また、副業によって発生した税金の納付方法は、①現金納付②口座振替などがあります(実際は年4回に分けられ支払うようになると思います)。
しかし、「この方法で会社に絶対副業がばれないのか?」と問われると、私自身も100%の自信がありません。
何故なら、市によっては「副業も給与所得としてみなされれば、本業の所得と合算」されても文句は言えないからです。つまり、「特別徴収」「普通徴収」に関しては直接、市に聞くことが賢明だと思います(直接聞かれても問題ありません)。
確定申告で会社にばれないようにするために、事業主の名前を本人から家族の名前に変更して、確定申告する方法もあるようですが...これはばれてしまうと、もっとややこしいことになりそうなので、私は責任持てません(あくまでも本人様の自己責任)。
今後、副業はサラリーマンにとって、益々切り離すことのできない部分になってくると思います。
もしかすると、副業を認め出す会社も増えてくるかもしれません(すでに、認めている会社も出てきています)。

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