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被害の多い副業詐欺リスト~情報レビュー&暴露~2010.04.12

SOHO=Small Office,Home Office(自宅の一室が事務所に)...この言葉が世間で知れ渡るようになって、もう数年経とうとしています。
しかし一方でネットを使った副業には、非常に多くの副業詐欺リストが横行するようになってきました。
確かに在宅ネットを使った副業のため、お互いメールでのやり取りが主流になっています。電話で会話するよりメールの方が物的証拠も残り、安全だと思われるかもしれません。
しかし、以前に比べると業務委託契約書を交わすことも減ってきて、契約自体が不明瞭になってきているのも事実です。
SOHO業者は、少なくとも依頼主の氏名・住所・電話番号をちゃんと把握し、メール以外の連絡手段を確認しなければなりません。
副業詐欺リストの中で、業務不履行という詐欺ならまだマシかもしれません。これ以上に悪質なのは、お金を支払って行う副業です。
「材料を購入していただければ、順次仕事が発生します。」「この資格を当社から取得していただければ、絶えず仕事を紹介します。」...結局、数十万という大金を払い込んでも、仕事は一向に回ってこない。それどころか、電話番号さえも音信不通状態に...。
それでも、ほとんどの詐欺行為が処罰されていない実情があります(何故なら、故意に詐欺をしたことを証明するのは非常に困難)。
SOHO・サラリーマンの間で副業が流行れば流行り出す程、深層心理につけ込んだお金をだまし取る副業詐欺リストが横行するのです。
「マルチ商法」「内職斡旋方法」「資格商法」「情報商材購入詐欺」...数えれば切りがありません。
副業は基本的に業務を遂行して報酬を得ることはあっても、業者にお金を支払うことはありません。
「誰でも気軽に即高収入!」「片手間作業で月に数十万!」等々、安易な騙し文句に心を動かしてはいけません。自分がきちんと納得できる副業だけを実践するべきです。
最後に、副業詐欺に合わないために!副業に失敗しないための対策をもう一度まとめます。
「絶対にお金を支払う副業に就かない」「知らない職種は控える」「違法行為は絶対にしない」「副業としての目的を見失わない」...。
人間は時間が経過するにつれて、目的自体が曖昧になってきます。副業に関しても、同様のことが言えると思います。
副業で収入が得られたからといって、もっと多くの収入を!と望むのではなく(怪しい仕事をしない)、クリーンで丁寧な副業を選ぶことが、副業詐欺に合わないことなのです。

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