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副業~ウェブライター~~情報レビュー&暴露~2010.04.13

ネット副業にも様々な職種があります。ここではウェブライター(ライティング)を紹介したいと思います。
何を隠そう、私はウェブライターの1人でもあります。
私が思うに、ウェブライターは空いている時間を有効に使うことができる最たるネット副業だということです(慣れれば短時間で仕事がこなせるため)。
ネット副業におけるウェブライターの使命は、依頼された様々なテーマについてもきちんと文章を書くことが要求されることです。
例えば株式投資・節約術・保険・ダイエット・病気・お葬式・等々、もちろんすべてのテーマに対して、何の情報もなしに記事を書く程の能力があるわけではありません。
そのテーマに沿ってネットで情報収集し、図書館で本を借りたりして、頭の中で文章を構成させていきます。
またウェブライターの成果は、1文字何円という単価は少なく、1記事500文字でいくらといった契約を行います。
ちなみに私の場合なら、1記事350文字=150円・1記事600文字=300円・1記事1.000文字=1.000円、そしてウェブサイトすべてなら(大見出しから小見出しまで)、1文字=1円という相場で契約させてもらっています(最近は値段を叩かれることもありますが、それは付き合いの度合いで臨機応変にしています)。
そして、1つのテーマに対して大体10~30記事の依頼が相場になっています。
作業ペースですが、そのテーマに対しての情報収集が出来れば、一気に集中して書きあげる方が良いと思います。何故なら、書き始めていくうちに「次の文章はこう書こう、そして最後はこうまとめよう。」...漠然と頭の中に構想が出来あがっていくからです。
よく「1記事10分程度で書けると思います」と依頼者側の仕様書に書かれていますが、実際それは難しいと思います。もちろん文字数にもよりますが、ウェブサイト・ブログに掲載されるわけですから、適当に書けばいいというようなことはできないからです(私で500文字 20~30分程度かかります)。
それと明確にしなければならないこととして、著作権の問題があります。
つまり、記事を書きあげて納品するまではウェブライターに著作権はありますが、納品し検品・了承が得られた場合、著作権は依頼主へ移行するからです。
(もしまったく同じ記事を使った場合、著作権侵害で訴えられる可能性もあります)
ウェブライターがライティングした記事によって、他者(一般ユーザー)から高評価を得られれば、同じ依頼主がリピーターになってくれます。そうなると、仕事が途切れる確率もグンと減ってきます。
このようにネット副業におけるウェブライターは、お小遣い程度の収入しか得られていなくても、信用が得られればドンドン仕事も回ってきます。毎月10万円以上収入を得ている人も多いのではないでしょうか。

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