情報商材レビュー

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ネット副業に関わる3種類のアクセスアップ~情報レビュー&暴露~2010.04.14

一般ユーザーが自身のウェブサイトにアクセスしてくれる場合、3種類のアクセスアップがあります。
それは1.ウェリング系アクセス 2.新規アクセス 3.リピーターアクセスです。
ウェリング系アクセスアップ...とにかくカウンターを回したい人向けです。カウンター(来訪人数)が多ければ多いほど、一般ユーザーも「一体どんなサイト構成なんだろう?」と興味を示すと思います。つまり、自分のアクセス数を増やしたいがために、他人のウェブサイトを見ている人たちなのです。
当然ウェリング系アクセスの人は、自身のウェブサイトを見ても「何の興味」も持たないし、持とうともしません。
2.新規アクセスアップ...自身のウェブサイトの内容に関心・興味を抱いていて、最も有難いアクセスをしてくれる人たちです。
そこでウェブサイトオーナーは、考えなければなりません。「新規アクセスの人は、どのように自分が興味あるサイトへ辿り着くのか!」ということです。私自身を含めて、自分が知り得たいものがあれば、必ず検索エンジンを使っていると思います。
その中でも、圧倒的シェアを誇っているのはyahoo/googleです。ウェブサイトオーナーは、何をすべきが無条件にわかってくると思います。
3.リピーターアクセスアップ...自分の友人・知人、ウェブサイト同士で共感できる人たち、つまり様々な情報交換も含め長期にわたってアクセスしてくれる人たちです。ウェブサイトオーナーにとって、新規アクセスの人と違った魅力を持っています。
人と人との繋がりになるわけですから、相互リンク作用などによって可能性は無限大に広がっていくと考えられます。
(相互リンク=お互いのウェブサイトをリンクすることよって、新規ユーザーを取り込もうとする手段)
上記で述べたことを総合すると、自身のウェブサイト内で広告クリックや商品購入等々の行動を起こしてくれる人たちのアクセスアップは、新規アクセスとリピーターアクセスなのがわかると思います。そして、ウェリング系アクセスはほとんど期待することができません。
私も仕事柄、いろいろなウェブサイトを見る機会があります。一般ユーザーが集まるウェブサイトの管理人は、見えないところで相当な努力と情報収集に時間を費やしているのではないでしょうか。
その絶え間ない努力と一貫したぶれない方向性を持ってして、現在の大人気サイトとしての地位を築いているのです(今後もその地位は不変的なものかもしれません)。

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