情報商材レビュー

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儲かる情報商材と二束三文の情報商材~情報レビュー&暴露~2010.04.21

ネットを通して副業をしている(始めようとしている)人の中で、情報商材を利用している人もおられると思います。
しかし情報商材の中にも、確実に収益に結びつくものと二束三文にもならないような情報商材があるのではないでしょうか。
実は、私も小額(5.000円程度)の情報商材を何度か購入したことがあります。
結果から言えば、5.000円程度の情報商材で自分が満足しうる「儲かる情報」は、1つもありませんでした。
情報商材=情報に対する対価を意味しています。
情報を提供する側が、「対価に対して適正価格」だと思っていても、購入する側が「対価に値する価格ではなかった」と感じれば、それは二束三文の情報商材といえます。
ましてや私の場合、押し並べて5.000円程度の情報商材でしたから、対価を期待する方が無理だったような気もします。
では、ネットで売られてる情報商材の金額は、いくらぐらいが多いのでしょうか。
通常、情報商材の価格は高めに設定されていると思います。~8.000円から50.000円~
これは一般の書店に売られている書籍と比較しても高額であり...しかも、内容を一切見ることが出来ないリスクもあります。
しかし、一般書籍では学ぶことができない、ネットで成功している人のみが持っている最新のノウハウ・マル秘テクニック等々が紹介されているので、希少性を考えれば妥当的な対価金額だと言う意見もあります。
高額=儲かる情報というわけではありませんが、高額な情報商材の方が対価に見合う情報を持っていると言えるのではと考えます。
なぜなら、ASPが存在するからです(情報商材の販売場所を提供)。つまり、ASPの代表的な企業インフォトップ・インフォカートが、詐欺的・対価に合わない情報商材を絶えずチェックしているのです。
(逆にインフォスタイル(ASP関連企業)は情報商材の事前審査がほとんど無いと言われており、詐欺的な高額情報商材を販売しているという苦情が多いと、東京都が発表しました)
当然、情報商材の中身が分かれば、被害者も減ります(情報商材の意味(価値)が無くなりますが)。
しかし実際、ネットで販売されている情報商材は、情報商材購入者に対して著作権を主張しています(情報商材の中身の流出を防ぐため)。
一応ネット上では、情報商材の著作権が守られているようです(購入者が情報商材の暴露記事を書いたとしても、著作権侵害には当たりませんが)。
どちらにせよ私的観点から考えれば、超破格値の情報商材は購入したとしても二束三文の可能性が高く、高額な情報商材の方が儲かる情報商材の可能性が高いと言えます。
ただし、事前にネットで購入しようとしている情報商材の評判(レビュー・口コミ)を、チェックするべきだと思いますが...。

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