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某週刊誌に掲載された「失敗しない副業」について思うこと~情報レビュー&暴露~2010.06.30

某週刊誌に非常に興味をそそる記事が載っていました...「失敗しない副業の心得として」...
まず、企業の就業規則についてです。
労働基準法では就業時間後の副業について、何も明記されていません。そして大半の企業の就業規則では、「副業」を禁止しているのが現状です。
しかし不況が続く中、就業規則を緩和する企業が増えてきました。それが副業=週末起業です。
企業が一番恐れていること、それはデータや顧客管理などの流出です。つまり、週末起業が緩和されたならば本業に近い副業をするのではなく、まったく別次元の副業をするべきだと言っているのです。
本業と似たような副業をすれば、悪いことだとわかっていても漏洩に繋がってしまう...確かに、私もそう思います。本来の副業の意味は、+αの収入を得るのはもちろんですが、本業と別の仕事をすることによって、脳内リフレッシュ効果・自分自身の新しいスキルに繋がることを目的にしているからです。
副業をするなら「企業に不当な損害を与えないことはもちろん、同業他社で副業をするべきではない。」のです。
また副業についてこうも書かれていました。
「'素人の道楽'と思った時点で、副業は失敗する。」と...つまり、お金目的オンリーの副業は、始めるべきではないと言っているのです。
副業=+αの収入と考えれば、上記の発言は矛盾しています。
お金目的オンリー=副業で一攫千金を狙っている人が多いと思います。それは、時間を対価に換算したアルバイトなどを避けている人たちです。
そのような人たちが副業そする場合、得てして時間の制約がない成功報酬型ネットに関わる副業に手を出してしまうからです。
成功報酬型ネットに関わる副業は、一歩間違うと詐欺行為に引っかかってしまう恐れが多いのです。
つまり、完全に趣味の延長線上の副業であったり、副業で損さえしなければいいと考えたり...とにかく、楽しめる環境で副業をすることが大切だと言っています。
某週刊誌に載っていた「失敗しない副業の心得として」を読んでみて、自分なりに思ったこととして...上記の2例はもちろんのこと、試行錯誤を繰り返しても楽しい副業・焦らず気長に副業をやり続けること等々、改めて自分自身の副業のあり方を考え直すことができました。
最後に最近の企業の流れを考えると、本業での実務労働は減ってきています(残業カット)。それは、自分の時間が持てるようになった証でもあります。
私たちのライフスタイル選択肢は、確実に広がっています。そして、その選択肢の中に、副業も含まれているわけです。

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