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テレビ局アナウンサーの副業~情報レビュー&暴露~2010.10.15

リーマンブラザーズ・ショック以降、なかなか立ち直ることが出来ない日本企業(特に中小企業)。
これを契機に少しずつですが、副業という概念も随分緩和されてきたように感じます(と言いつつ、現況としては未だに厳しい)。
しかし以前から、副業に関してもオープンな業種があります。それは、テレビ局...特にアナウンサーの副業(業務外活動)は、かなり華やかなだと言えます。
全てのテレビ局には、「社外業務従事届」があります(名称は異なっています)。
もちろん「社外業務従事届」を上司に提出することで、正規の副業として認められる訳です。
最も代表的といえば女性アナウンサー...当然テレビ局の一社員だから、安定した給与が見込めます。
そして、10年近くアナウンサーを続ければ、年収として1.000万円以上もザラという話も...。
(一般OL(営業事務)、10年勤務で年収300~350万円。いかにアナウンサーという職業が凄いかがわかると思います)
それに加えて、副業がオープンとくれば...本当に良い職業だと言えます。
では、アナウンサーの副業はどのようなものが多いのでしょうか。
やはり話術のプロですから、「イベント司会業」「結婚式の司会」が多いようです。
例えば1980~1990年代前半「バルブ」全盛期、1回の司会で100万円の収入があったと聞いています。
(元フジテレビ女性アナウンサー:有賀さつきさんの話)
最近の相場としては、「イベント司会業」が5~10万円・「結婚の司会」が20~50万円...それでも、普通の副業で稼げる金額と比べると多いと思います。
また女性アナウンサーに限らず、男性アナウンサーも「イベント司会業」「結婚式の司会」等々の副業に精力的にこなしているようです。
男性アナウンサーの副業で少々変わった業種では、フジテレビの三宅正治さんが挙げられます。
三宅さんは、1年程前に作家デビューを果たしているんです。
自分自身の伝記ではありませんが、「実況の裏話や失敗談」「言葉に対するこだわり」等々について本を出版しています。
テレビ局のアナウンサーは、芸能人でないにしろ華やかさも要求される職業です。
それ故、(難しいが)歩合の良い副業が舞い込んでくるのだと思います。
私たち一般の人間とは若干職種も違いますが、「副業=当然の権利」として世間に広めるという意味において、これからもドンドン副業をこなしていただきたいものです。
何故なら副業が出来ない人にとって、必ずプラスαの働きかけになってくるからです。

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