情報商材レビュー

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ついに是正勧告発令~情報レビュー&暴露~2010.10.18

2010年9月2日 ついに「絶対に稼ぐことが出来る情報商材」として、ネット上で誇大広告を行っていた4企業(者)が、[特定商取引法に基づく業務改善指示、条例による勧告。また、販売システム提供事業者に対して条例による勧告]を受け、実施されることに!
ここで4企業(者)を発表します。
1.エース株式会社(元株式会社鈴木開発興業) 代表取締役:木村晋次郎 前年度売上:7.470万円
2.佐藤貴彦こと株式会社J's company 代表取締役:橋本健裕 前年度売上:9.520万円
3.猪熊忠こと松岡哲毅 前年度売上:1.970万円
4.山之内賢次こと中村真一 前年度売上:760万円
この4企業(者)の勧告の内容として...
○ウェブサイトにおいて、商業登記簿上に記載されている事業者名+氏名について虚偽を行い、尚且つ実際に業務を行っている住所を表示しなかった。
○ウェブサイトにおいて、稼げるという誇大広告を打ちだし、情報商材の販売を増幅させた。
○ウェブサイトにおいて、一般ユーザーが購入する際の判断基準に対して、曖昧なものしか提供しなかった。
上記の内容が、勧告を受けた理由です。
個人的な感想ですが...エース株式会社(元株式会社鈴木開発興業)が勧告にせよ、陽の目を浴びたことに関しては多少なりとも満足しています。
(実際、かなりの情報商材に対して、「みなさん、絶対に購入しないでください!」とネット上で訴えかけてきた経緯があります)
それと驚いたことに、前年売上が7.470万円もあるとは!!!
言うなれば、すべて詐欺情報商材であり、そのコストは...限りなく低額...粗利だけをを考えれば70~80%あるのではないでしょうか。
(売上7.470-粗利5.000...普通の企業では到底考えられないことです)
そして、この4企業(者)が勧告を受けた情報商材は、詐欺情報商材のほんの一部にしか過ぎないのが現状なのです(1%にも満たない)。
インフォスタイルのトップページには、今現在も4企業(者)の偽情報商材がランクインし続けている状態でした...
これでは、審査がずぼらと言われても仕方がありません。
確かに、稼ぐことが出来る・身になる情報を持つ情報商材もたくさんあります。
しかし、4企業(者)を含め様々な詐欺情報商材を世間に排出している企業(者)がいる限り、いたちごっこは継続し続けます。
私たち自身も、情報商材を購入する前に口コミ・レビュー等々を検索し、自分自身で詐欺情報商材を掴まされないように努力することが必要なのです。

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