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副業をするにあたって~ネット詐欺から身を守る~~情報レビュー&暴露~2010.11.04

リーマンショック以降、世間は深刻な不景気に陥り、学生たちの就職活動にも大きな足かせになっている状態が続いています。事実。大学生の就職率が75%...25%の大学生が働きたくても働けない...。そうした状況の中、少しでも多くの収入を求めて、副業を志している大学生が増えています。もはや、副業はサラリーマンだけのものでなくなった感があります。そして今...安易に副業を求めるに当たって、ネット詐欺に引っ掛かってしまう人が後を絶たないと言われているのです。
副業をする上で「副業を行う経費として数十万円、必要になります。」...このような不当な請求に対して、絶対お金を支払わないでください。そして、そういう請求を求めた悪徳業者に住所・電話番号等々といった個人情報を明かさないようにしてください。悪質業者は、副業という罠を仕掛けて獲物がかかるのを待っているのです。
副業にかかる金額は、自身のスキル向上・対価に見合う情報収集等々だけであって、基本的に相手(業者)に金額を支払うことは絶対にあり得ません。
仮に「副業に関わる必要経費」=「不当な金額を支払ってしまった」...あとになって、そのことに気付いた場合、自分で対処しうる行動があります。
・国民生活センター/消費者センター...ここは、様々な苦情を取り扱ってくれる場所です。副業などに関する詐欺行為はもちろんのこと、全く身に覚えのない架空請求書・クーリングオフ問題等々を親身になって聞き受けてくれます。ただし消費者センター/国民生活センターでは、自身だけの詐欺だけなら、被害届を提出するだけになってしまう可能性もあります(悪徳業者に対して、まとまった詐欺行為を受けた場合、何らかの司法手段が取られます)。
(国民生活センターと消費者センターの違い=国民センターの地方支部が消費者センターになります)
・警視庁ホームページ...悪徳商法・副業詐欺・架空請求・オークション詐欺・ネズミ講・マネーゲーム・マルチ商法等々、すべての相談に乗ってくれます。
私が大学生だった頃(約30年前)...当然ネット副業は存在せず、身体を動かして収入を得るアルバイトが主流でした。しかし、今の大学生は「いかに楽に収入を得ることが出来る」=「ネット副業」を目指してしまう傾向にあるようです。結果として、ネット副業自体を安易に考えてしまうことで、詐欺などに遭ってしまう現状なのです。
「お金は楽に稼ぐことは出来ない」...この精神を今一度、大学生に身に付けさせる(教訓)必要性があるのでは...副業も「時間と労力」を要さなければ、収入を得ることはできないのです。

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