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何故、ネット副業は怪しく思われるの???~情報レビュー&暴露~2010.12.08

私はネットを通して10年以上、企業様・個人事業主様と仕事(副業もかねて)をさせていただいています。ネット電話でお互いの顔を確かめ合った企業もありますが、ほとんどの場合、メールのみの打ち合わせで業務を行っています(騙された経験もありません)。
実際、私のように多くの人々がネットで仕事をしていると思います。しかし何故か、ネットを通じた副業(仕事)は怪しく思われている傾向にあります。
どうして、ネット副業(仕事)はそのように思われてしまうのでしょうか。
まず、ネット産業(副業・仕事)を客観的に捉えてみたいと思います。
実社会においても、名の知れた大企業から隙間を狙った企業まで、本当に多くの企業が介在しています。その中にも、怪しい企業=マルチ商法・ネズミ講・わけのわからない宗教団体~社会団体まで潜んでいます。それはネット産業の中でも、同じ傾向にあります。
実社会もネット産業も、ほとんど同じような企業構造なのに...どうして?...何故?...
私は、こう考えます。
これだけ繁栄していると思われるインターネット産業を理解している人が、まだまだ少ないのではないかと思うのです。特にご年配の方の理解が少ないことも、大きな理由として挙げられます(もちろん、若者には浸透していると思います)。
ご年配の方にもっとネット産業が理解されなければ、いつまでたっても「ネット産業(副業・仕事)=怪しい」というレッテルを払拭することができないのです。
何故なら、ルールを作る立場の人々(政治家)=大半がご年配の方だからです。それを考えれば余計に...
またネット副業が怪しく思われる理由として、実社会では考えられない常識も隠されていました。
少し前までは、副業(仕事)を依頼するべく企業様・個人事業主様の連絡先がわからない場合が多かったのです。
つまり、連絡先が不明の状態であっても、ビジネス自体は出来てしまっていました=それが最大の欠点であり...一番怪しく思われる理由でもあると思っています。
そして最近になって、ようやくネットによる商取引も厳格化されてきました(実際、連絡先を明記することは法律で義務付けられています)。
さらにネット副業の最たる仕事として、在宅ワークがあります。
在宅ワークもかなり払拭されてきましたが、未だに残っている悪徳部分もあります...副業(仕事)をしたいと思っているに、まず仕事を始めるに当たって費用(=金額を請求される)がかかる在宅もあるのです。
これらは、150%悪徳ワークなのです。
このようなネット副業のイメージが払拭されれば、ネット産業も実社会の仕事同様に認められるのではないでしょうか。

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