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働けど収入増えず~だからこそ副業を考える~~情報レビュー&暴露~2010.12.15

ある企業の22~40歳までの社員を対象に「あなたは副業の経験がありますか?」という問いに対して...
何と「副業経験あり」と答えた社員が30%達していました。
これこそが企業の本来あるべき姿ではないかと、私は思います。
特に2008年に起こったリーマン・ブラザーズショック以降、東芝・富士通・日産等々の大企業を始め、中小企業も副業を容認する企業が増えてきた実情があります。
「副業の容認」...これには大きな理由が存在ます。
「今現在、全社員に仕事を供給することができないので、残業の代わりとして副業をする社員が増えれば、ワークシェアリングも導入できる。」からです。
(ワークシェアリング=社員同士で仕事を分けあうことを言います。典型的なものとして、勤労時間の短縮が挙げられます。)
これは案に「雇用はできても、給料がアップすることは考えられない。」こと意味しています。だからこそ、副業に対してもっと真剣に考えるべきなのです。
仮に本業一筋で収入アップするには、どのような方法が考えられるでしょうか。
○年に1度あるであろう昇給を待つ ○業績アップによりボーナスに期待 ○残業を増やして、手取り総額を増やす ○個人の営業業績を伸ばし、特別賞与を得る ○昇給によって役職手当を増やす...
上記の収入アップ手段...勘の鋭いみなさんなら、わかると思います...現実的に考えても、非常に難しいと言えます。
会社とは、全ての収支を踏まえたうえで利益を経常していきます。
そして、その利益を還元することが社員の収入アップに繋がります。
しかし残念ながら現時点において、、あなた自身が営業業績をかなり伸ばしたとしても、それはあなた自身に反映することはほとんどありません。
確かに、全社員が頑張っている会社であれば、収入アップすることは出来るでしょう。しかし、会社には「頑張っていない社員」も多く存在します(事実として)。
結局、頑張っている社員が頑張っていない社員の穴埋めをしているに過ぎないのです。
私も「努力を惜しまなければ、いつか必ず報われる。」と思っていました。
しかし、全社員が一生懸命頑張ったとしても、全員が職を失うこともあるのです(倒産)。
このご時世を考えれば、本業だけに身を委ねて努力し続けることは、非常にリスクが大きいと考えるべきではないでしょうか。
働けど収入は一向に増えない⇒本業に不安・疑念の念を抱き始めている⇒だからこそ、副業を考え実行に移すべきだと...
本業の経営状態を客観的に見据える...律義に「本業一筋」に従う時代ではありません。

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