情報商材レビュー

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情報商材と著作権について...~情報レビュー&暴露~2011.01.01

これまで、私も「自分にとって必要性が感じられる」様々な情報商材を購入してきました(成功したもの、失敗したもの、騙されたもの...多々あります)。
そして、以前から疑問を感じる部分がありました。それは、情報商材の冒頭に必ずといって明記されている「著作権」についてです。
~商材の内容をネットなどいかなる媒体であれ公開した場合、著作権侵害で損害賠償を請求する~
この文章を一読すると、「情報商材の中身をネットで明かした場合、相当の賠償金を請求される」と思われる方も、決して少なくないと思います。
しかし、よく考えてみてください。情報商材が本当に著作権に当たるのかどうかを...
ここで、著作権の文面を引用したいと思います。
「思想または感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するもの」...著作権とは、こういうものだと明記されています。
つまり、著作権とは文学・芸術・美術・音楽などの表現を重んじるものだと言えます。
情報商材の場合、著作権というよりは特許権が主体になるべきなのです
例えば素晴らしい発明をしたことで、その発明に対する技術を守るために特許出願する...(ただし、情報商材に明記されているノウハウ・知識を、販売者が特許申請しているとは到底思われませんが)。
そう考えれば、情報商材のノウハウ・知識を自身のサイト・ブログ等々に公表したとしても、賠償金を請求される必要もないわけです。
(素晴らしい情報商材を発明した販売者なら、逆に喜ぶのではないでしょうか...宣伝広告が増えたとして)
実際数年前まで、情報商材に対して検索してみると、情報商材の説明サイトが羅列していました(こんなに素晴らしい情報商材だと)。
しかし、現況の情報商材を検索してみると、「この情報商材は購入すべきでない。」「情報商材の中身を暴露する。」等々といったサイトが、当然の権利として公開されています。
どちらにしても、情報商材販売者が「情報商材の中身をネットで明かした場合、相当の賠償金を請求される」と言っていても、情報商材は著作権の保護対象でないのは周知の事実だということなのです。
(当然、著作権の侵害にもなりません。)
いろいろ話題を提供する情報商材...今後、買ってみようと考えられている方もおられると思います。
購入する前に、このブログ・サイトを読んでいただければ、「どの情報商材を購入すべきか、どの情報商材をやめるべきか。」「著作権の侵害なんて怖くない。」等々、情報商材購入で騙されることもありません。

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