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副業とリスクヘッジ~情報レビュー&暴露~2011.01.10

みなさんは、リスクヘッジという言葉をご存知でしょうか。
リスク=危険 ヘッジ=(生垣)⇒食い止めるの意
「危険が想定される場合、その危険を食い止めるための打開策・回避策」のことを指します。
私はこう思います...このようなご時世だからこそ、リスクヘッジとしての副業が重要視されていると(リスクヘッジ=収入減少)...
私を含め回りの人々から発する言葉として...
「リーマンショック以降、給料は減り続けボーナスも支給されない場合も。自分(家族)なりに節約もしてきたけど、それも限界に近い。一体、不況はいつまで続くんだろう?」...
実際、統計を取ってもわかるように3人に1人が「年収ダウン」を嘆いている現況にあります(中間管理職だけでなく、20歳代といった若年層まで)。
こうした状況=収入減少の時代こそ、リスクヘッジとしての副業が幅を効かせてくるのです。
つまり、「副業=リスクヘッジ」の意識をしっかり持つことで、1つの会社に依存することなく生活していく力を得るべきなのです。
「誰しもが職を失う可能性を含んでいます(年齢は関係なし)。しかし、本業以外の副業で活躍の場を見つけることで、この状況を払拭するのです。」
(何故なら、収入が減り続ける現状を嘆いていても、お金が増えるわけではないからです)
減ってしまった本業の収入...だからこそ、残業カットなどで生じた空き時間を利用して、副業でカバーすることができるわけです。
しかし、このような不況時代に陥ってしまっても、未だに副業を禁止している会社が多いのも事実です。
ならば、自分自身で副業という枠を広げて考えればいいのです...例えばネット・ショップを通じて、不要な商品を売ることで副収入を得る...
また、このようなアンケート調査が行われています...「もし副業によって収入が得られたなら、どのような使い方をしますか?」...
現時点においては、「日常生活における資金の不足分を補う」「とりあえず貯金」が大半を占めています。
確かに、今はそうかもしれません。
しかし、この不況を脱した時、副業収入が自分自身のゆとりとなって現れてくるのです。
今後社会的背景を考えても、益々副業をしやすい環境が整い始めていくと思われます。
だからこそ、リスクヘッジ=副業を正面からぶつかって行うべきなのです。
空いた時間を無駄にすることなく、チャンスと思って副業にチャレンジ!
そして複数の収入源を得ることで、人生のリスクヘッジも実践してください。

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