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副業と税金に関わるマメ知識~情報レビュー&暴露~2011.04.01

ここ数年の間、副業を行っているサラリーマンもかなり増えています。
そして、その副業もホームページ作成・記事ライティング・アフィリエイト・ドロップシッピング等々、多種多様に広がっている現状にあるといえます。
それと同時に、企業の就業規則も徐々に変化しています。その顕著な例として...「副業を容認する」企業が増えつつあるということです。
そこで副業をする私たちにとって、ちょっと気になることが出てきました。
つまり副業で報酬を得た場合、私たちは確定申告をしなければならないのです。
みなさんはご存知でしょうか?...確定申告をして税金を支払わなければならないケースを...
副業で年間20万円以上収入を得た場合、税金を支払わなければなりません。
もちろん税金を支払えば、収入は減ることになります(=赤字になる場合も)。しかし副業をしている人は、確定申告をしたほうがいいのです。
何故なら申告することで、税金が戻ってくる場合があるからです。
(それと、就業規則によっても認められている場合)
実例をとって、話してみたいと思います。
確定申告では、副業は雑所得として分類されます。雑所得は、必要経費を計上しても問題ないとされています。
1年間で18万円の副業収入があったとします。まず源泉徴収所得税として18万円の10%=1万8千円が引かれます。
180.000-18.000=162.000...まず、この金額が手取りになります。
次に副業収入18万円のうち、経費に10万円掛かったとします。
180.000-100.000=80.000...この金額が雑所得となります(純利益)。
この8万円に対して所得税率定率減税8%掛かるので...80.000×0.08%=6.400円...つまり、本来税金として支払う金額が6千4百円でいいのです。
源泉徴収所得税として1万8千円引かれているということ...つまり、納め過ぎています。
18.000-6.400=11.600...確定申告をすることによって、1万1600円自身の手元に戻ってくるわけです。
とにかく副業が認められている企業では、確定申告をきちんと受ける必要(義務)があります。
実際、副業を認めている企業が多いとは言えませんが、5年後・10年後...必ず、日本でも副業が認められる日が来るはずです。
そうなる前に、副業を始めとする税金のノウハウについても覚えておいて損はないと思います。
副業に興味はあるが、まだ実行できていない...今のうち、副業にトライしてみてはいかがでしょうか。

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