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副業から本業へシフトすることについて~情報レビュー&暴露~2011.06.10

ある程度、月々の副業収入が安定し始めていくと...私たちの脳裏には、ある行動がよぎります。それは副業を本業にする→独立です。
一介の社長になることは、男性(女性)の理想とも言えます。その実現に向かって、頭で思い描くことは当然のことだと思います。
しかし、その前にじっくり考えなければならないこともあります。
それは、本業に対するあなた自身の気持ちです。
○現在の本業を心の底から楽しみ、毎日の生活に対しても何の不自由もない...そうであるならば、将来的にも本業を続けるべきだと思います。つまり、今の仕事はあなた自身にピッタリの職業だからです。副業の中の1文字「副」は、「主なものに伴って補佐となること」を意味します。副業はある意味、趣味のレベルで続けて行くとこがベストだと思います。
○逆に現在の本業に対して、まぁまぁの楽しみ・まぁまぁの生活...すべてにおいて「まぁまぁ」であるならば、あなた自身は意識・無意識に拘わらず、独立というイメージを思い描いていると思います。そのためには、もう1段ステップアップする必要があると考えているはずです。
後者の考えを持っている方であれば、独立=思い切った一歩を踏み出して欲しいと思います。
副業→本業=独立するにしても、タイミングや方法手段が重要な決め手になります。
もちろん、すでに副業で十分過ぎる収入を得ているのであれば、独立しても何の問題もありません。
しかし独立したけれども、収入が不安定→食べていけなくなる可能性も含んでいます(副業時代の収入安定は、本業も兼ね備わったもの)。
ここで独立するにあたって、別の形態を考えてみることも必要です。
例えば今まで本業にしていた仕事を完全に断ち切るのではなく、形を変えることで続けてできる方法を...
つまり、こういうことです。
正社員として業務していた作業を、「業務請負」の形で行うというものです(外部スタッフ)。
これが出来れば、現行の仕事をして収入を得ながら別の仕事もできるわけです。そして、更なる業務拡大を図っていけばいいわけです。
「業務請負」という言葉を使いましたが、要するにこれも独立起業です。
独立することは、すべての責任があなた自身(社長)に振りかかってきます。
しかし、本人の頑張り次第で仕事の幅を広げることもできる(多忙の中にも、今までと違った充実感が生まれる)...当然、収入面もアップ...副業から本業へシフトすること=非常に魅力的であるのは、言うまでもありません。

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