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副業...それはスモールビジネス!~情報レビュー&暴露~2011.06.15

今でこそ副業は誰もが知っている言葉であり、実践している人も数多く存在します(ある程度、世間的にも認められている)。
しかし副業がこれほど世間の認可を得る前に、SOHOという言葉が流行っていたことをご存知でしょうか。
SOHO?...言葉としては聞いたことあるけど、一体どのような意味何だろう?何の略?...
SOHOとは、「SMALL OFFICE HOME OFFICE](スモールオフィス ホームオフィス)を表します。
つまり、家の一室で小さな事務所を立ちあげる...1990年代に流行っていた副業の前身とも言える言葉なのです。
2000年代に入り、SOHOという言葉が変化(進化)して副業という分かり易い言葉になりました。
そして今欧米では、SOHOとよく似た「スモールビジネス」という言葉が注目の的になっています。
スモールビジネス...その名の通り小さな事業という意味です。大企業などが展開するビッグビジネスに相対する言葉であり、個人(個人規模)で展開されます。
大金を稼ぐことが目的ではなく、ニッチ市場に対して自分の得意分野を活かしビジネスを実践することをいいます。
(ニッチ市場=市場全体の中で、ある一部分を構成している(需要)小さな規模の市場)
しかし今何故、欧米でこうしたスモールビジネスが流行ってきているのでしょうか。
確かに今も昔もビジネスを立ちあげることによって、儲かれば儲かるほど嬉しいという現実があると思います。
しかし、この不況の時代の中で違った生きがいを感じている人々が増えているのも事実なのです。
スモールビジネスはお金よりも、生きがい・働きがいを重視する人々の支持によって、徐々に流行ってきたビジネスなのです。
「生活をしていく上で必要な収入が得られれば【幸せ】を感じる。【心の満足】こそが最大の目的。」
このスモールビジネスの最大の特徴として、小規模で行うため自己資本を最小限のリスクで抑えられることが挙げられます。
要するに、万が一失敗したとしてもリスクが低いので、すぐに自分の生活を立て直すことができるわけです。
これは「ローリスク起業」の概念とイコール(=スモールビジネス)の考え方ともいえます。
(ローリスク起業=低い危険性を伴う事業を立ち上げること)
私たちの情勢は、刻一刻と変化をしています。その中で普遍的なもの...それがニッチ市場ともいえます。
ニッチ市場にマトを絞ったスモールビジネス...
欧米で注目の的を集めているスモールビジネスが、この時代になって何故流行っているのか...みなさんも理解できたと思います。

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