自分の専門知識を活かして、副業収益を上げる~情報レビュー&暴露~2011.08.05
みなさんは日本の就業人口が、どのくらいあるのかご存知でしょうか。
日本の就業人口は約6.200万人います。しかし、そのうち正社員は約3.000万人...残りの50%は、アルバイト・派遣社員・個人事業主等々→正社員はともかく、他の人々の現状は年々厳しさを増しています。
(リーマンショックから脱出しかけていましたが、2011年3月11日:東日本大震災→福島原子力発電所人災事故で、一層雇用悪化に...)
1つの仕事で生計を立てることが難しくなり、複数の仕事をこなすことで生活収入を得るという形に...そこで副業が活かされてきます。
しかし、「稼げるなら、どんな仕事でも良い」という時代は終焉を迎えつつあります(自分自身の不得手な業務でも関係なく...)。
(平日の夜働き、休日まで働く→精神的・肉体的負担が大きく身体が持たない)
最近の副業に見られる傾向...それは、自分の趣味・特技・専門知識を活用した副業内容(知的ワーク)が増えているのです。
仮に知的ワークを本業にしようと思えば(独立開業)、かなりハードルも高くなり難しいといえますが、副業として知的ワークをすればハードルも低くなります。
ちなみに、この知的ワークとしての副業は、アメリカでかなり浸透してきています。
[・家庭教師や学習塾の教師・趣味や習い事の講師・スポーツコーチ・楽器指導・パソコンのプログラム開発やホームページ制作・ビデオ作品の制作・翻訳や通訳・カメラマン・イベント司会業・雑誌やネット媒体での原稿執筆など]
しかし、知的ワークを副業として報酬を得る以上、それだけの知識・技術(技量)が備わっていなければ意味を成しません。プロの知識までといいませんが、ある程度の知識は求められます。
そういうニーズに通じるように知的ワーク副業者の特徴として、「正規労働力」に負けない高度な仕事に対応できることも挙げられます。
そして実際、自分の特技を活かした知的ワークの副業者は、「副労働力」として労働市場の中において、確固たる影響力を持ち始めているのです。
(本業として業務する=「正規労働力」、副業として業務する=「副労働力」)
もはや副業形態は、単に生活費を稼ぐためにするものではなくなってきています。
自身が興味を持っている分野でスキルアップし続ける知的ワーク副業者...生活費レベルの副業ではなく、生活+α→想像以上に質の高い人材が揃っているのです。
これから副業をしてみようと思っているみなさん、自身が持っている知識・技術を考え知的ワーク副業者」を目指してください。