副収入を得るために!~情報レビュー&暴露~2011.08.11
日本社会は依然として、「詰め込み教育」を徹底している傾向にあります。しかしその教育システムは、将来の日本のことを考えればよくありません。
ここでは「学生―会社―副業」を通して、何故「詰め込み教育」がダメなのか検証したいと思います。
確かに学生までは、自分自身が身に付けたい知識・情報を習得することで、社会人になるステップアップだと思います。
ただし会社に就職すると、その様相は大きな変化を始めることになります(本当の意味でステップアップができるかどうか)。
例えば学生時代のテスト結果が100点であれば、評価はAです(知識・情報)。
社会人になってその知識・情報を会社内で有効に使う事のできる人材は、そのまま大きく成長を遂げていきます(学生時代同様、評価A)。
(100点どころか、150点・200点と成長を続けます)
しかし100点の知識・情報があるにも拘わらず、社会人として30点しか使うことができない人材は、成長しきれないといえます。
ここで投資家:上条詩郎氏の言葉を引用したいと思います。。
[知識を行動に変える言葉...「情報とは手にした段階では単なる情報です。ただ、同じ情報でもそれを見た人が、実際に行動を起こした段階で意味が発生するのです。」]
(50点の知識・情報を持っている人が50点使う→成長段階であり、社会人になっても点数アップをし続ける)
仮に偏差値の高い大学を卒業した人は、より多くの知識・情報を習得していると思います。しかし会社ではその知識・情報を有効に使ってこそ、初めて認められるわけです。
学生時代は、「ガリ勉くん」でもいいのです。しかし社会にでて、それを発揮できなければ全く意味がありません。
(大学院を卒業したとしても、職業に活かすことができなければ0点→社会人になって、知識や情報を習得しなければ0点)
そして、投資家:上条詩郎氏の言葉は副業にも当てはまります。
副業をしたいと思っている人は、自分の目指す副業に関する知識・情報を習得しなければなりません。
そして、その知識・情報を活かしながら実践を積むことで、副業の報酬を手にすることができるのです。
しかし多くの知識・情報を仕入れたとしても、実践で使い切ることができなければ...副業でも報酬を手にすることはできないのです。
行動を起こす→実践を繰り返す(失敗も繰り返す)→新しい知識・情報の習得→行動を起こす...副業にとっても、この繰り返しこそが重要なのです。
「行動を起こしてこそ、知識や情報が役に立つ!」