副業の継続性について...~情報レビュー&暴露~2011.09.01
みなさんは、副業をどのように考えていますか。
「本業に支障をきたすことなく、お小遣い程度のお金(数万円)を稼ぐことができれば成功。」...確かに、一過性の副業だと考えれば、それでも別に問題はないかもしれません。
[一過性の副業...例えば、借金返済日が迫っているとします。短期&即現金払いの副業(=ガテン系アルバイト)をするなら、それでも構いません(全額返済を目指して...)という意味です。]
(ただし、決して長く続けられる副業ではありません。)
しかし、ここで考えて頂きたいのです。
もともとの副業の定義として、「副業を継続的に実践することで、定期的な収入を得ることができる。」ことに、本来の目的があるわけです。
だったら...借金を一気に返済できないにしても、長い視点で考えれば、継続性のある副業を選ぶべきではないでしょうか。
よく「借金を背負っているなら、何が何でも働け。」という考え方の人もいると思います。
(仕事(副業)であれば、何でもいい。)
しかし、それは非常に短絡的な考えだと思います。何故なら、長期的視野を捉えず短絡的視野しか見ていないからです。これでは、長続きするわけがありません。
みなさんは本業を選択した時、何社も企業訪問(面接)を行い、自分自身に適合した企業を見つけるために、一生懸命努力したと思います。
副業も同じことなのです(もしかすると、それ以上かもしれません)。つまり自己適正に合った副業も、簡単に見つかるものではないのです。
自分自身が副業で「どのような仕事をしたいのか。」「どのような業種を副業でしてみたいのか。」ということも、確かに重要な要素の1つかもしれません。しかし、それ以前に「本業と成立できる副業を選ぶ。」必要性があるのです。
(そういう意味を含めて、本業以上に副業を選ぶことが難しい言えるのです。)
もちろん、本業にも情熱を捧げなければなりません。そして、副業に対しても本気で情熱を捧げるのであれば、今までのライフスタイルを見直さなければならないことも考えられます。
そして副業に対する本気度として、的を絞りつつも数種類の副業をトライする必要性があるかもしれません。
副業には継続性もさることながら、積極的な行動力が伴わなければ、中途半端な副業に終わってしまうことが往々にしてあるのです。
継続性+行動力→副業に対して「きっかけ」を待っているのであれば、この言葉を契機に是非、トライしてみてください。
自分自身の中に、新しい一歩が芽生えるはずです。