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平均年収が減り続ける中での副業~情報レビュー&暴露~2011.10.01

リーマンショックによる不況をやっと乗り越えたかのように思えた時、2011年3月11日、東北大震災に見舞われた日本...結果的に、さらなる不況のダメージを追うことになりました。それによって、サラリーマンの収入は減る一方に...実際、サラリーマンの平均収入...2000年:460万円→2007年:430万円になっています。そして2012年サラリーマンの平均年収は、400万円を切る推移が予測されています。
収入に不安を感じているサラリーマンは、改めて副業を考えているのではないでしょうか。
今思えば、副業は自分自身にとって「やればやるだけの成果が上がる、楽しい事業」でした。
つまり1990年の副業は、本業で十分生活ができる上に自分の好きな事業=副業を実践することで、本業+αを収入として得ていたのです。
本来、この姿が副業だと思います。
しかし、今の副業はどうなのでしょうか。サラリーマンは、副業をどのように感じているのでしょうか。
上記で述べたように、不景気の影響で収入は右肩下がり...サラリーマンの年収では、子どもを育てることさえ難しい状況になりつつあります。
そして実際、子どもの少子化も益々深刻性を帯び...だからこそ、副業で少しでも生活費を稼ごうというサラリーマンが増えてきているのです。
(収入減になった本業+αで、少しでも家計の足しに...)
そのようなサラリーマンの深刻な状態をよそに、企業側の行動はどうなのでしょう。
最近になって、ようやく副業を認める企業も出てきましたが、それでもまだ微々たるものです。それどころか、企業自体(本業)の収益が減少傾向にあるため、以前にも増して厳しい残業を要求する企業も...副業をしたいと思っていても、残業によって身体への悪影響を及ぼすことも考えられます。
(もちろん、残業代は収入に加味されません)
こうして考えると、副業=自分自身の趣味に使うお金がほしかったものが→生きるために、副業をせざるを得なくなったという実情に変化しているのです。
私たちは、景気対策を企業トップ・政治家だけに任せてはいけないのです。私たちが、真剣に景気対策を考える時期にきているのです。
円高・医療費の拡大・住民税の増加・物価高...益々、生活していくためにお金が必要になってきます。
現象し続ける本業での収入...細分化される副業...今だからこそ、私たちは副業のあり方を改めて考える必要があるのではないでしょうか。
このままでは、副業が副業でなくなる日も遠くないような気がします。

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