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投資信託~グロソブについて~~情報レビュー&暴露~2011.11.10

副業をする中で、案外投資信託をしている人も多いのではないでしょうか。
(事実、私の知人はFXをしています)
投資信託では、実に4000もの種類が勢力を争っています。これほどまでに多くの種類がはびこっている中、どの投資信託を選べばいいのでしょうか。
選ぶことが難しいのなら、投資家たちに最も人気のある投資信託をチェックすることが、ある意味、最も優れた選択かもしれません。
みなさんは、グロソブ=グローバル・ソブリン・オープンという投資信託をご存知でしょうか。
○グロソブ=先進国のソブリン債を投資対象とした投資信託のことをいいます。
(ソブリン債...各国の中央政府/政府機関によって、発行された債券)
もちろん、ソブリン債は国によって発行→国によって保証されていますが、国の経済状況によって額面金額での償還が難しくなる場合もあります。
しかし日本で扱われているソブリン債は、比較的安全性の高い債券=格付けの高い国の国債を投資する傾向にあるため、非常に人気があるのです。
更に言うならば、グロソブが毎月決算型の債権であるが故、副業者以外にもご年配の投資信託者を中心に広く出回っています。
(決算周期...期別ごとに決算ができ、毎月決算型・3カ月決算型・1年決算型の3つに分類されます。その中で、最も人気が高いのが毎月決算型です。)
確かにネットでチェックすると、投資信託の中でグロソブの優位性が際立っていることがわかると思います。
しかし、ここでは敢えて問題点について考えてみたいと思います。
基本的に、グロソブは外貨で運用します。つまり円換算で計算した場合、「円の価値が上がる→グロソブの評価額は下がる」ことが挙げられます。
(つまり日本経済が好調になればなるほど、グロソブの評価額は上昇します)
現況の日本経済を考えた場合、リーマンショック~東日本大震災/福島原子力発電所の放射能事故→ここ数年の日本経済は、厳しい現状にあるといえます。すると、グロソブに投資しても、利益を上げにくいといえるかもしれません。
また、グロソブの利回りは大体4%といわれています。しかし、この利回りには隠された欠点があります。それは、グロソブの運用手数料です。
これに関しては様々な意見があると思いますが、運用手数料=年1.25%、掛かるのです。この年利が、高過ぎるのではないかと感じるのです。
このようにグロソブの問題点を取り上げてみましたが...それでも、最も人気のある投資信託であることは間違いありません。
もし投資信託を考えているならば、グロソブのメリット・デメリットをしっかり把握し実行に移すべきだと思います。
~債権を購入する大前提=お金を稼ぐことですから~

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