情報商材の将来性を考える...~情報レビュー&暴露~2012.01.08
2011年を振り返ってみると、東日本大震災/福島原子力発電所爆発に代表されるように、世間を暗くするニュースばかりが目立っていたような気がします。
そうした情勢の中、、インターネットビジネスに関してはどうだったのでしょうか。
この業界全般を考えてみると、一般世間とは別次元...つまり、不況知らずという感がありました。
特に情報商材アフィリエイト・マニュアルは、引っ切りなしに発売されていました。
(不況だからこそ、情報商材を購入する消費者が増えているともいえます。)
不況知らずの情報商材...ここでは、情報商材の将来を考えてみたいと思います。
端的に言います...「情報商材においても、本当に質があるものかどうかが問われる時代になります。」...
当然のことながら、情報商材発案者はパソコン/マーケティングをかなり勉強されている方です。
そして情報商材の中には、かなりどぎついキャッチコピー/ネーミングを付けている情報商材が多いのも事実です。
~「1ヵ月で絶対に30万円稼げる」「月100万円の儲け方」等々~
そうした情報商材を見たネットユーザーは、目を見張りビックリすると思います。
もちろん、情報商材がネットユーザーにとって価値のあるものであれば言うことはありません。
しかし実際問題として、情報商材の中には「詐欺まがい」「胡散臭い」ものが多数出回っています。
以前、私も100種類以上の情報商材の有無をチェックしたことがあります。
[・60~70%が既出情報の寄せ集め商材 ・25%前後の情報商材が、ある程度しっかりしたノウハウ/システムを提供している商材 ・そして、約5%の情報商材が「間違いなく納得できる」商材(数万円支払っても価値がある情報商材)]
既出情報の寄せ集め→つまりネットユーザーの中には、すでに「情報商材は怪しい」というレッテルを貼っている趣があるのです。
私は、こう考えます...
「自分自身が実践して心が渇く情報商材は、他人に勧めてはいけない。」
今、現実に情報商材がインターネットで存在していますが、このまま「詐欺まがい」のレッテルを貼られた状態が続けば...必ず、情報商材の将来はないと考えます。
それは、正当な価値を持っている情報商材も無くなることを意味します。
情報商材の将来性を考える...まだ、間に合います。悪いレッテルを払拭することは、難しいかもわかりませんが...そのレッテルを払拭するには、情報商材発案者に掛かっているのです。
情報商材をこよなく愛する者にとって、情報商材は無くてはならない代物です。