FXの次に来るもの~CFD~~情報レビュー&暴露~2012.01.10
金融商品で副業を考える場合、今最も旬な金融商品...それはFX(Foreign eXchange)だと思います。
○FX...(外国為替証拠金取引)
1998年、日本の法改正によって始めることができるようになったFX。FXを簡単に説明します。各国の通貨(円・ドル・ユーロ等々)を売り買いすることによって、その差額で利益を得る業態をいいます。
確かに副業の間では、数年前から多くの人がFXを手掛けています。
しかし金融サイクルの流れは早く、FXに代わる次の金融商品が注目を集め始めているのです。
その金融商品が「CFD(Contract for Difference)」といわれるものです(=金融商品の取引における差金決済)。
かつて、CFDは「エクイティスワップ」と呼ばれていました。そして当初は、機関投資家だけが取引することができる商品でした。
(もちろん、現在では誰でも取引することができます。)
基本手にCFDも、FXと同じように各国の通貨を売り買いすることによって、その差額で利益を生じる業態です。
しかしCFDの場合、それだけに留まりません。
各国の通貨ばかりでなく、世界中の株価指数・債権・業種別指数など幅広い分野にわたって投資をすることが可能な金融商品なのです。
そしてFXと同じように、レバレッジを効かせることもできます。つまり、CFDは少ない元手で大きな利益リターンを狙うこともできるわけです。
(※レバレッジ=少ない自己資本を保証金として、それ以上の金額で売買できるシステムをいいます。)
しかし、実際の投資資金の何倍もの取引をすることができるため、取引想定価格や損失額が預入金を上回る場合もあります。
つまり、元本利益が保証されているわけではない→そうしたリスクを理解したうえで、取引をする必要があります。
現在では、CFDは世界70ヵ国以上で取引されています。
そして欧州圏では、CFDが一般的な記入商品として認可されています。
日本において、CFDはこれからの金融商品だと考えられています。事実、ロンドンでは全金融商品の30%がCFD取引になっているほどです。
(金融商品の流れでいえば、欧米で流行った商品が数年後に日本で流行るといわています。)
「FXでは物足りなくなった」「どうせならCFDをしてみたい」等々と考えているのであれば、是非投資してみてはいかがでしょう。
ただし、くれぐれも熱くなりすぎないように...冷静な判断力こそが、差金決済に勝つことができます。