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副業の将来像について~現実問題~~情報レビュー&暴露~2012.02.12

年金問題・社会福祉制度・少子化等々...最近の情勢を考えれば、「この先の日本経済は、真っ暗やみ?!?」的要素が非常に多いのではないでしょうか。
(もちろん、私たちの将来は私たちの行動によって変化しますが...)
しかし、明確に言えることが1つだけあります。それは、みんなが不安を抱えて生活をしているということです。
ある雑誌の調査で、「10年後・20年後、自分自身がどのような環境で、どのような仕事をしているか?」というアンケート結果が載っていました。
30歳代・40歳代バリバリに働いているサラリーマンの約80%が「自分の将来像が描けていない」と書かれていました。
そして男性/女性の大半が、「自分の将来像が描けないから、副業でコツコツ蓄えている」とも...。
またある雑誌でも、20歳代~39歳までの男女正社員に同じような質問をしたところ...
「漠然とやりたいことはあっても、具体的にどんな仕事なのかイメージがつかない」
「目先の仕事が忙しくて考える暇がない」
「世の中がめまぐるしく変化しているので、考えても意味がない」等々...
つまり不安定な経済情勢の中、一生懸命働いても自分自身には何も報われないと感じている人がほとんどなのです。
そうした中、「副業をしている」割合が約20%にも増えている事実がわかりました。そして、月々の平均副業収入が43.000円...。
この時代に副業の割合が確実に増加している...これは本業での収入を、副業によって補っていることを意味しています。
では、副業への将来像はどう考えているのでしょうか。
当面の間は、将来に対する漠然とした不安を解消するために、副業を行い蓄えるという考え方も選択肢の1つだと思います。
しかしそうした副業をし続ければ、必ずどこかで失速する可能性があると思います。
何故なら、収入補てんのためだけの副業には限界があるからです。
私の考える副業の将来像...それは、今ある副業+新たな副業を模索することにあります。
「勉強する時間がない」「別の事に、一歩踏み出す勇気がない」等々は、言い訳に過ぎません。
しっかりと副業の将来を見据えるためにも、新たなスキルを得ることによって、次なる可能性に向けてチャレンジし続けることが重要だと感じます。
そうすることが副業だけでなく本業にまで、好影響を与えると考えます。
そして確かに不安定な経済情勢(=日本経済)かもしれませんが、この時期だからできることもたくさんあるはずです。
是非、不安をチャンスに変えてみてください。

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