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黄金伝説の内職について~情報レビュー&暴露~2012.04.04

毎週木曜日:夜19:00 テレビ朝日系列で「黄金伝説」という人気番組が放映されています。
その黄金伝説で、定番になりつつある企画があります。それは「内職」です。
それぞれの内職で、一体いくら稼げることができるのか...
ここでは、斡旋業者が在宅ワークの仕事を持ってきて、時間が終了したら仕上がった商品に対してお金が支払われ、時間給にしていくらになるのかをチェックするという内容になっています。
所詮、テレビを媒体として内職をしているので、すべてを鵜呑みするわけにはいきませんが、「こんなに面倒臭い仕事に対して、たったこれだけの報酬なの?」「想像以上に収入を得られる。」等々、タレントと一緒な目線で話を見ることができる番組だと思います。
黄金伝説の内職を見ると、報酬もピンキリ...番組を見ている人によっては、「私もやってみようかな!」と思っている人も多いのではないでしょうか。
しかし今一度、よく考えてみてください。テレビで行われている内職は、あくまでもテレビ番組としての企画に過ぎません。
つまり...実際に行われている内職の実情とは、違っていると考えるべきだと思うのです。
何故なら...
○一昔前ならいざ知らず、今のご時世を考えれば内職を見つけること自体が難しくなってきている。
○仮に黄金伝説を見て「この内職をやりたい!」と思っても、番組中・番組終了直後からテレビ局にひっきりなしに電話が掛かってくる状態...つまり、その時点で対応しきれていない状態になっている。
つまり内職をしたいと思っていても、内職自体を見つける困難さがあることだと思うのです。
ましてやテレビでの内職は1つにつきわずか数時間で終了しますが、本当の内職はその仕事を数日続けなければならないのです...それも1人、モクモクと...
(私は内職自体を経験したことがありませんが、その仕事に対する精神力たるや凄まじさをも感じてしまいます。)
さらに言うなら、現在では内職という言葉は死語になりつつあり、すべて副業という言葉に変換されている現況でもあります。
しかも、内職は実際に働ける期間が短い→結果として収入も不安定...
私は、こう考えます。
確かに黄金伝説に見る内職は、存在していると思います。しかしその内職には、すでに固定した数人でやりくりしている...
そういう意味において、黄金伝説は良くも悪くも、内職したいと思っている人に「もしかしたら、私にもできるかも!」と、夢というか希望を与えているのではないかと感じます。
何故なら、テレビは人生を悲観させるものでないからです。

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