情報商材レビュー

前のエントリへ   次のエントリへ

片手間ではできないFX~情報レビュー&暴露~2012.08.09

半年前から、友人と25万円ずつ出し合って(合計50万円)、FXをしています。
(ちなみにお互いの25万円は、ドブに捨てたものとして考えています。)
○FX...
「FXとは外国為替証拠金取引(margin Foreign eXchange trading)の略で、ドルやポンドといった外国通貨を売買することによって、利益を得る取引をいいます。」
実は、私たちはこの日のために「バーチャルFX:http://www.virtualfx.jp/」を、半年間続けてきました。
バーチャルというぐらいですから、自分の本当のお金は減ることがありません。
チャートの動向を見ながら、外国通貨の売買を行っていました。
(実は、バーチャルFXで上位に食い込むと豪華な賞品が手に入るのです。)
もちろんそれに並行して、FXに関わる様々な法則というか手段も覚えてきました。
そして、ある程度の成果がでたと判断して、FX本線に参入したわけですが...
結果として現在...12万円の赤字です。
よくインターネットで「チャートの見方」をチェックしていたのですが、売り頃だと思い売っても→値は上がり続けたり...買い頃だと思って、買ってみると→さらに下がり続けたり...とにかく、一筋縄では利益を稼ぐことができないと実感している現状です。
そして考えてみれば、以前テレビで「FXで年収2.000万円」という特集を見た時、「どうしてパソコンが4~5台もいるんだ?」と疑問を持っていました。
いざFXを始めてみて、その必要性も十二分理解できました。
今でもインターネットのFXサイトやブログ等々で、「FXでこんなに簡単に稼ぐことができる!」といった見出しを見ますが、私は「その言葉は嘘じゃないか?」と...改めて、感じるようになった次第です。
確かに、私の周りにもFXで生活を立てている友人もいます。
その友人たちは、企業を退職しFX一本に絞っているのです。
かくいう私と友人は...会社の暇な時間を見つけて、お互いにメールをやり取りしながら、売買を行っている訳で...
多分、その差は歴然としているのだと思います。
(お互いに、会社を辞める勇気もありません。)
どちらにしても、たったの12万円の赤字です(=資本金が割れ込むようなら、考えますが)。
オーストラリアドルで手堅く勝負をしながら、ここぞという時を見定めて、一発勝負を掛けようと考えています。
それにしても...FXは片手間ではできないことが、まざまざと理解できました。

更新情報