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副業の未来像~情報レビュー&暴露~2012.08.03

副業を含むネットビジネスは、まだまだ歴史が浅い分野です(まだ20年も経っていません)。
しかしネットビジネスの技術革新は、凄まじいまでの速さを持っているのも事実です。
当然、ネットビジネスはさらなる進歩を遂げると思います。つまりビジネスモデルの違いだけで、ネットへ変わり続けるチャンスはいくらでもあるのです。
では今現在、ネットビジネスに変革しつつあるビジネスについて考えてみたいと思います。
私たちの歴史をひも解いてみると、新聞/映画/AMラジオやFMラジオ...そして雑誌/テレビがあり...現在に至っては、インターネットがはびこっています。
そして当然の流れとして、新しいモノが古いモノを淘汰します。
まずテレビは、お茶の間の主役でした(=もちろん、今でも主役だと思いますが)。
しかし徐々にではありますが、テレビはインターネットの媒体「U-TUBE」を通じて、リアルタイムで見れるようになっています(=特にスポーツ関係)。
そして新聞は、すでにメルマガ等々の媒体に移行しつつあるのではないでしょうか。
事実、若者の1人住まいで新聞を購読する割合が極端に減っています。
(※メルマガの限らず、YAHOO/LIVEDOORなどのトップページを読めば、前日の流れを把握することができます。)
またAMラジオやFMラジオは、音声配信ができるボッドステーションなどに取って変わられようとしています。
このようにインターネットを通じた新しい配信媒体が、今まで当然のように私たちの回りにあったテレビ・ラジオ・新聞(雑誌)に取って変わろうとしているのです。
そして、そういう媒体に参入し続ける副業も、益々増えてくると思います。
しかし...いざ、テレビ・ラジオ・新聞(雑誌)などが、全て無くなるかといえば、そうではありません。
比率は変わっていきますが、インターネットを媒体としてテレビ等々と、昔ながらのテレビ等々は共存していくと思います。
それは、さながらコングロマリット展開のような感じではないでしょうか。
(※コングロマリット...全く異なる性格を持つ事業を組み合わせて展開する企業をいいます。)
そうした変化を鋭く読む...それが副業者です。
インターネットの需要性が無くならない限り、副業形態はさらに進歩を遂げるのではないでしょうか。
そして副業人口は、益々加速していくと思います。
「副業の未来像」と明記しましたが...仮に副業が途絶えてしまったら、日本の経済成長は限りなく「0」になります。
そういう意味では、副業の未来像は果てしなく続いて貰わなければ困るのです。

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