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今更ながらSOHOを考えてみる~情報レビュー&暴露~2012.08.01

[Small Office Home Offce]...今更ながらですが、今一度SOHOのあり方について考えてみたいと思います。
(※SOHO...家の一室を借りて、そこで業務を請け負うことをいいます。)
もともとSOHOは、副業の前身だったと思います。
事実、私がこうしてインターネットを通じて仕事をし始めた1997年は、副業ではなくSOHOとして業務を請け負っていました。
そして2000年を境に、私たちの間で副業という言葉が定着し始めた感がします。
SOHOには、3つのパーターンが考えられます。
<起業タイプ・自宅作業タイプ・副業タイプ>
○起業タイプ...会社から完全独立を目指すタイプをいいます。
○自宅作業タイプ...主にクリエイティブな仕事をするタイプをいいます。
○副業タイプ...空いた時間を利用することで、臨時収入を得るタイプをいいます。
このようにSOHOが分類化される中で、副業タイプが大きな範疇を占めるようになってきたのです。
そして副業自体が、大きな社会反響を巻き起こしているのです。
それは会社に勤めながら副業をする...いわゆる、会社に対する違法行為に他ならないからです。
(国の法令には違反していません。)
しかし、考えてみてください。
1980年代~1990年代までは、日本企業の基本的あり方として「終身雇用」という形態が根付いていました。
更にいうなら、バブル経済の影響もあり、給与形態もウナギ登りの現状でした。
しかし2000年以降、日本経済は悪くなるばかり...仮に会社は存続したとしても、給料は減らされ...経費節減という名のもと、人員整理に追いやられる...。
たとえ個人に能力があるとしても、会社ではその能力が活かされにく状況に陥ってきているのです。
そういう状況を踏まえても、多くの企業は雇用体系を変えようとしません(=結局、私たちの給料は逼迫し続けています)。
アメリカのように、副業が認められる社会であれば...中国のように、副業がまかり通る社会であれば...私たちの生活も、大きく変化したのではないでしょうか。
今後の副業を考えた場合、さらに副業者が増えてくると思います。
日本人は、勤勉な性格の持ち主です。仮に副業が認められたとしても、本業を阻害することはありません。
私は景気活性化の1つとして、きちんとした法令の元、本業+副業が成り立つ社会を確立してほしいと思います。
何故なら私は、副業が景気活性化の一因を担っていると信じているからです。

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