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FXの注文方法を知る~情報レビュー&暴露~2012.09.11

副業をされている人の中には金額の大小関係なく 、FX(=外国為替証拠金取引)で臨時収入を得ている人もいると思います。
ここでは、「これからFXをしてみたい!」と思っている人に対して、基本的な事に触れてみます。
○FXの注文の仕方について...
FXの注文の場合、大きく分けて「指値注文」と「成行注文」があります(=株式投資の場合と同様)。またFXでは注文リスクを回避すべきために、「OCO注文」「IFD注文」「IFO注文」等々といった注文方法もあります。
●指値注文...指値注文とは、数量と価格を指定→注文する方法をいいます。そして指値注文の場合、現在取引されているレートよりも安いレートで購入/逆に高いレートで売りたい場合に有効です。
(※数量→どれくらいの単位の注文を発注するのか...価格→購入/売却したいレートを指します。)
●成行注文...成行注文とは、数量だけを注文発注する方法をいいます。そして成行注文の場合、現在のレートで注文するため、ほぼ100%取引は成立します。
(※つまりすぐ買いたい/すぐ売りたい場合、非常に有効な注文方法だといえます。)
上記に明記した「指値注文」と「成行注文」が、FXの取引にとって基本になります。
次に、上記に明記した以外の注文方法について触れてみたいと思います。
●OCO注文(オーシーオー注文)...FX取引で、2つの注文を同時に行ったとします。その場合、片方の注文が成立→もう一方の注文をキャンセルすることができるのです。これをOCO注文といいます。
●IFD注文(イフダン注文)...FX取引の特殊注文の1つで、あらかじめ設定している注文が成立したとします。すると、次に設定している注文も有効になる注文をいいます。
(※例えば、買い注文と売り注文を設定しているとします。買い注文が成立した場合、次の売り注文が同時に行われることになります。)
●IFO注文(アイエフオー注文)...IFO注文とは、OCO注文とIFD注文を組み合わせたFXの特殊な取引方法をいいます。
(例えば、IFD注文によってあらかじめ注文した設定が成立した場合、もう一方の同時に注文をしていた方をキャンセルすることができる取引をいいます(=OCO注文)。
FX取引の場合、瞬時の注文設定によって黒字/赤字が極端に出てしまいます。そうしたリスクを少しでも回避するために、指値注文/成行注文以外にOCO注文/IFD注文/IFO注文があるのです。
FXをやってみたいと考えているのであれば、まずしっかり知識を学ぶことから始めてください。

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