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副業としての個人輸入ビジネスについて~情報レビュー&暴露~2012.09.10

現在、日本の「円」は不思議な事に円高で推移し続けています。
これはヨーロッパ圏「ユーロ」/アメリカ「ドル」が、「円」以上に不安定な要素を浮き彫りにしているに過ぎないからです。
そのためこの円高傾向は、しばらくは続きそうな雰囲気がします。
そうした経済状況を踏まえた時、チャレンジする価値のある副業が見え隠れしてきます。その副業が、個人輸入ビジネスです。
○個人輸入ビジネス...
例えば、日本で手に入れることが難しい商品を諸外国から個人的に輸入する→その商品を国内で販売することによって、その差異を儲ける副業をいいます。もちろん手に入れにくい商品だけでなく、日本でも販売されている商品を輸入することによって、その差異を儲けることもできます。
(※ただし日本でも販売されている商品の場合、海外販売価格が安くなければ儲けることができません。)
また個人輸入ビジネスの場合、日本人のネックといえるべき外国語のスキルが必要になります。
しかし外国語のスキルがまったくないからといって、諦める必要はありません。
実は、私も個人輸入ビジネスを副業として行っているのですが...差ほど、外国語のスキルは必要ないと感じている1人でもあります。
何故なら、先方とのやり取り→辞書があれば、受け答えができる/商売で使われる言葉は、ある程度パターンが決まっているからです。
そして、肝心要のどうやって輸入商品を仕入れるかですが...直接、諸外国に赴き商品を購入する/海外アマゾン等々で購入する手段があります。
ちなみに私の場合、海外アマゾンを利用しています。
(※海外アマゾンと日本アマゾンの商品を徹底的に比較→そして為替レート&手数料を計算することによって、確実に儲かるであろう商品を探して輸入に踏み切ります。それと国内ニーズの動向をしっかりチェックするこも儲ける要因となります。)
こうして個人輸入ビジネスを文章で読むと「個人輸入ビジネスは難しそう!」と思うかもしれませんが、一連の流れを把握してしまえば、案外すんなりできる副業なのです。
(※当然のことですが、私も空き時間を利用し副業として行っています。)
そして最後に...個人副業ビジネスのリスクについて触れます。
もちろん自身が輸入した商品が当たれば、そこそこ儲けることができます。
しかし...自身が見込んで輸入した商品が売れなければ...在庫になり、赤字になります。
そのことを十分注意した上で、個人輸入ビジネスを行ってください(=需要と供給の見極めが大事)。

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