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大手企業が副業を容認!~情報レビュー&暴露~2013.03.01

アメリカやイギリスと異なり、以前として日本企業は副業を容認しない傾向が強く感じられる傾向にあります。
(※個人的見解として、何故これほどまで副業を容認しないのか、疑問を感じずにはを得ません。)
先日、インターネットで副業に関する記事を読んでいると、ビックリすることが書かれていました。
なんと...大手企業:富士通が、「正社員の副業を容認する」という記事が掲載されていたからです。
もちろん「リーマン・ショック」「東日本大震災」の影響で、副業を容認する中小企業が増えていること知っていました。
しかし、大手企業における副業の容認は皆無に等しく...それだけに富士通の見出しを読んで、「ついに日本も副業容認の社会に突入」したか!と感じたわけです。
「富士通が正社員の副業を容認!」(見出し)
○富士通の副業容認記事によると...
副業容認の背景として、富士通はワークシェアリング等々を受け入れることによって、社員の生活水準維持/アップに少しでも役に立つことができればという思いで、副業を容認したらしいのです。
(※ワークシェアリングとは...1人当たり従業員の労働時間を短縮することによってできた時間を保つため、新たに従業員を雇うことを意味します。つまり雇用人数を増やすことが目的される制度なのです。)
そして2013年1月から導入された副業容認制度は、富士通マイクロエレクトロニクスの国内3工場で働いている従業員5000人を対象に実施されているそうです。
その記事を読み続けていると...「なぁ~んだ」と、思わず呟いてしました。
何故なら、副業容認期間が決められていたからです。しかもその期間は1月~3月...たった3ヵ月だったからです。
人によっては、「ついに大企業までも、副業を容認する時代になったか。」と、将来を危惧する人もいるでしょう。
逆に私のように、「まだまだアメリカのような自由な環境を得ることは難しい。」と感じる人もいるでしょう。
ただし、富士通のような大手企業が一部の従業員といえども...短期間といえども...副業を容認したこと自体、非常に画期的なことだと思っています。
ましてやたった3ヵ月でも本業の生産ペースは変わらず、しかも副業で収入を得ることができたという従業員の感想が大きいものであれば、副業容認に大きく傾倒する可能性もあるわけです。
まだ副業の結果は出ていませんが、私はその結果を注意深く動向したいと思います。
そして今回の富士通副業容認が、今後の副業において新しい風を呼び起こすことを期待しています。

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