情報商材レビュー

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アクセス数が増えているのに、売上が伸びないのは何故?~情報レビュー&暴露~2015.02.23

インターネット(ブログ)副業をするにあたり、サイトのアクセス数が伸びなければ売り上げも伸びないというジレンマに陥ります。
しかし、こんな矛盾もあることをご存知でしたでしょうか。
「アクセス数は順調に伸びているにも拘わらず、売り上げが思った以上に伸びない。」
何故、こうした現象を招いてしまっているのでしょうか。
確かに売り上げを伸ばすため、アクセス数を伸ばすことは非常に重要です。
しかしそれ以前に、もっと重要なことがあるのです。
それは、自身のサイトを「ユーザーに読ませるようなサイト」にすることです。
つまりアクセス数が伸びていたとしても、自身のサイト内容を読んでもらえなければ何の意味もありません(=当然、売り上げも伸びません)。
どうして来訪しているユーザーに、サイト内容を読んでもらえないのでしょうか。
そこには、2つの大きな理由があります。
○トップページ(それぞれのサイト)に情報を詰め込み過ぎている。
○1つ1つの文章が長すぎて、読むこと自体に苦痛を与えてしまう。
こうした理由によって(結果として)、サイトへは行くが記事/説明を読まずスルーしてしまうのです。
これでは、まるで「ザルで水をすくう。」ようなものです。
では「売れる(読ませる)サイトを作る」ためには、自身のサイトに対して何をすればいいのでしょうか。
まず第一に、「目を惹くリード文」(見出し文)を作ることです(=工夫を凝らすことです)。
顕著な例として、スポーツ新聞が挙げられます。
駅の売店には、数多くのスポーツ新聞が並んでいます。
その中で売り上げを作るのは、興味を惹く見出しを書いているスポーツ新聞です。
つまり、「瞬時に読みたい。」と思わせるようなリード文が書かれていれば、自ずと書かれている内容を読むようになるわけです。
そしてトップページでユーザーの「読みたい」という気持ちを掴んだのであれば、次は商品ページに誘導すればいいのです。
(※興味を抱いたユーザーが商品ページを見る=商品の成約率も高くなることを意味します。)
また売れる(読ませる)サイトを作るためには、文章の羅列だけでなく写真などの割合を増やすことが挙げられます。
何故なら人間の心理として、写真の割合が多くなればなるほどサイトに留まる時間が増えるからです。
当然、留まる時間が増えれば、商品ページへ誘導できる確率も高くなります。
アクセス数を伸ばすだけでなく読ませるサイトを構築すること...この2つが連動して、初めて売り上げも伸びるのです。
是非、みなさんも自身のブログサイトを見直しチェックしてみてください。

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