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マイナンバー不況~その2~~情報レビュー&暴露~2015.08.31

前項では「マイナンバー」制度が発足することによって、副業に励むサラリーマンが大打撃を受けることを話しました。
(副業収入がある場合、必ず確定申告を行わなければならない→仮に確定申告をしなければ、税務署から所得税の追徴課税が...。)
どちらにしても政府はマイナンバー制度を導入することによって、私たちの所得を完全にガラス張りにしてしまうのです。
そこでこの項では、副業に限らずマイナンバー制度によって打撃を受けるさまざまな事例について考えてみたいと思います。

まず考えられるのは、繁華街の活気が無くなることです。
繁華街では、クラブのホステスやキャバクラで働いている女性が多くいます。
そしてそうした女性の中には昼間はOLとして就業し、副業と称して夜に水商売をしている人が多いのです。
(遊ぶためのお金を得るためでなく、生活費としてお金を稼いでいる女性も多いのです。)
そしてマイナンバー制度が始まった場合、働いているクラブやキャバクラでもマイナンバーの提出が義務付けられてしまうのです。
当然のことながら、副業をしているOLは確定申告をしなければなりません。
「確定申告をした結果~昼間の会社に住民税の金額が通知される→あまりに年収が違う→会社に副業をしていることがバレてしまう→最悪の場合、解雇」もあり得るわけです。
しかもそれだけではありません。
マイナンバー制度によって、クラブで働いていたことが永久に記録されてしまうことになるのです。
(ちなみにクラブならまだしも、風俗店で副業をしていたとしたら...)
そうなると、マイナンバー制度が始まることによってホステスやキャバクラ場が激減~必然的に夜の街(繁華街)の活気が失われる可能性があるわけです。
さらにもっと考えれば、繁華街で酔っぱらったお客やホステス・キャバクラ嬢を売り上げの糧にしていたタクシー運転手の商売も上がったりに...。

確かに、マイナンバー制度にも良いところはあると思います。
しかし副業をしている人に限らず、経済全体に負の連鎖をもたらすことも事実として考えられるのです。
法律で決まったことは、覆すこともできません。
日本が世界一の赤字大国であり、それを少しでも払わせようとする国の政策は、思わぬ落とし穴があるような気がしてなりません。
是非一度、みなさんもマイナンバー制度の在り方について考えてみてください。
副業をしている人だけが被害を被るわけでなく、社会全体が被害を被ってしまうのです。

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