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何故、中国人だけが潤ってるの?!?~情報レビュー&暴露~2015.08.01

外国人旅行者が急増している日本~その外国人旅行者の中で、もっとも増えている外国人が中国です。
事実、大阪でも数多くの中国人を見るようになりました。
そして中国人を見ていると、ある行動に気付きます。
それは、日本商品を次から次へと買い漁っているのです(=爆買い)。
しかし、私はある疑問を感じていました。
というのは~「何故、中国人だけがそんなに潤っているのか!」ということです。
例えば中国人の平均年収は、約30万円を超える程度だといわれています(=中国31省区市)。
平均年収トップの上海でさえ、100万円に満たないといわれています。
正直、中国人の年収は日本人の年収に遠く及びません。
それだけの年収しかない中国人が何故...。
実は、中国人は株式投資をしているのです。
しかも株式投資は、国を挙げて率先しているのです。
「中国国民のみなさん~株式投資ををすれば、あなたの資産が必ず増えます。」~中国政府は、こうした政策を全面に打ち出して株式を高騰させているのです。
事実、中国の株式投資の約80%は一般民間人だといわれています。
つまり中国人は副業収入として株式投資を行い、多額な副業利益を得ているのです。
だから、高価な商品でも爆買いができるのです。
以前から「中国=副業大国」であることは知っていましたが、まさか株式投資によって副業収入を得ているとは想像だにしていませんでした。
どちらにせよ上記に明記した理由によって、大量の中国人が日本に押し寄せ爆買いをしているのです。
(それによって、日本経済が潤ったという既成事実もあります。)
しかし...です。
2015年7月9日、中国のみならず全世界を驚愕させる出来事があったのです。
それは、中国株式の大暴落です。
例えば100だった株式が、一夜にして70まで下がったのです。
それによって、一番被害を被ったのが中国一般市民だったのです。
ニュースを見ると、「このままだと全財産破産してしまうから、今すぐにでも株式を売却しないと。」...(中国一般投資家の言葉)。
中国政府は株式を高騰させ続けることによって発展を築いてきましたが、今回の株式大暴落によって大損失を被ることになったといえます。
私はこの状況を垣間見るにあたって、日本のバブル期崩壊を思い出しました。
というのも日本は株式投資でなく土地を買い漁った結果、バブルが崩壊して長期間低迷することになったからです。
どちらにしても、今後の中国政府の対応が気になるところです。

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