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副業を禁止する会社はダメになる~情報レビュー&暴露~2015.10.31

日本のほとんどの企業は、就業規則の中で「副業禁止」を打ち出しています。
しかし、私は企業の副業禁止に対して大いに異論があります。
何故なら~どうして企業に勤めながら、副業をしてはいけないのでしょうか(この時代になってもなお...)。
企業における副業禁止(就業規則)は、単純に「組織の論理」を植えつけているだけだと思うのです。
いうなれば、それは「個人の人生」を下に置いていることを意味します。
(何を置いても、個人の人生が一番にくるべきです。)
先進国と呼ばれている国々の中で、いったいどの国が、この時代にまで組織の論理を最優先させているのでしょう!
例えは悪いですが、共産主義に中国でさえ副業を禁止していません。
中国民は副業(個人投資)によって、日本に趣き「爆買い」をしています。
日本より、はるかに会社の年収が少ないにも拘わらず...です。

確かに企業側からしてみると、副業禁止にすれば「従業員の管理/リスクコントロール」もしやすいだけでなく...事業も作りやすいかもしれません(すべての面で管理しやすい)。。
しかし今後のことを考えれば、副業もできない企業なら「辞めてしまえ」という感情が湧き上がってくると思うのです。
企業の仕事も頑張って、さらに副業で個人の収益を伸ばすことが、本当に悪いことなのでしょうか!?!
今後、私は「副業禁止=人権侵害」になると思うのです。
もちろん企業の社外秘を利用して副業した従業員は、それなりの刑罰を与えても当然だと考えます。
企業に損失を与えているわけですから...。
それとどちらにしても、個人の自由が許されない企業は(副業禁止)、早かれ遅かれ優秀な人材が寄り付かなくなるのではないでしょうか。
自分自身で副業ができるなら、余計にそうなると思います。

日本は、世界中の誰もが認める資本主義国家です。
資本主義国家が、副業禁止なんて陳腐な規制をしていてはダメなのです。
日本自体も、これ以上伸びなくなってしまいます。
率先して副業をするくらいの人が集まらなければ、その企業はダメになるのです。
(「低スキル/依存心の強い社員」しか、企業に残らなくなります。)
是非ともマイナンバー制度を機会に、企業の副業禁止というわけのわからない規則を打破するべきだと思います。
「優秀な人材が入ってこない=副業ができない」...この現象は、間違いなく~確実に広まり続けています。
みなさんももう一度真剣に、企業の副業禁止について考えて頂けたらと思います。

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