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ヒロシです、ヒロシです、、副業です~情報レビュー&暴露~2016.03.31

一昔前の芸人なら、「芸だけで食べていく」のが当たり前のように思われていました。
しかし今の芸人は、「芸+α」が求められています。
何故なら、芸だけで食べていくことが難しい世の中になったからです。
そして+αとは、芸以外の才能を意味します。
例えば...
○ダイノジの大谷ノブ彦さん→DJ業。
○品川庄司の品川祐さんの映画監督業。
○アンジャッシュの渡部建さんの食レポ本。
○麒麟の田村裕さんや劇団ひとりさん・ピースの又吉直樹さんの小説(ホームレス中学生/陰日向に咲く/火花)。
○オードリーの春日俊彰さんのアスリート。
○キングコングの西野亮廣さんの絵画。
○東MAXこと東貴博さんのもんじゃ店「「浅草MJ」。
本当に数多くの芸人が+αの副業を実践して、それで収益をあげています。

そして、この項で紹介したい芸人は「ヒロシ」です。
ヒロシといえば、「ヒロシです、ヒロシです、、」という自虐ネタで一世を風靡した芸人です。
実は、このヒロシも去年から副業を始めていたのです。
その副業が「カラオケ喫茶」だったのです(中野坂上駅から徒歩1分)。
まだオープンして1年も経っていませんが、月の売上が50~60万円あると告白しています。
では何故、ヒロシは副業としてカラオケ喫茶を始めたのでしょうか。
それは「今でも憂鬱な時間があり、だけど何かをしなければお金だけが減っていく」と考えたら、不安だけが波のように押し寄せてきたからだそうです。
そして、人と接する機会が少ないカラオケ喫茶を副業として選んだそうです。
ちなみに人と接することが苦手なヒロシですが、月に1度だけカラオケ喫茶でイベントがあるので、その時はお店に立っているそうです。

そして、ヒロシは次のように言っています。
「カラオケ喫茶も今は調子が良いのですが、この調子がいつまで続くのかわからない」と。
さらにヒロシは、最後にこのような言葉で締めくくっています。
「ヒロシです...安心が欲しくてカラオケ喫茶を始めましたが、不安ばかり増えていくとです。」
ちなみに本業の自虐ネタは、営業1本に付きギャラ20万円だそうです。
もちろんギャラは所属事務所と折半で、手元に残る金額は十数万円だそうです。
営業が月5本入るだけで、それだけでも60万円ほどの収入を得ていることになります。
さらにカラオケ喫茶の副業収入もあるわけで...。
なんだかんだいって、ヒロシも上手に副業をしていると思います。
最後にヒロシの最高月収は4000万円だそうです。
どちらにしても、一芸で世間を楽しませてくれた能力を考えれば、改めてたいしたもんだと思っています。

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